« お月さんが残って、朝焼けで雲が少し紅い | トップページ | オカンがお疲れ様でしたと買って来た »

母が1世紀を超える人生を閉じました

母が1世紀を超える人生を閉じました

10月30日午前、母の心臓が働きを止めました。

前日はデイサービスに出かけたりしましたが、30日の朝いつものようにオカンと便の処理をしてオカンは仕事に、3時間くらいしたら「あぁ、あぁ」いうので母の寝室を見に行くとまたトロ~としていたのでパッド交換した。

床ずれのラップ療法をするのに水切袋を買いに出て戻ったらまたトロ~と少し出ていたので声を掛けたのだが母の反応がなかった。

その日はドクターの往診日で訪問看護の日でもあったので訪問看護ステーションに電話をした。

「呼吸はしていますか?」と聞かれてもそれがよくわからない。

体は温かいのに反応しないし、口の中の色が白っぽくなって来ている。

訪問看護ステーションから看護師さんが来た。

心音をチェックした看護師さんがドクターに電話を掛けた。

外来診察中のドクターが少しして来宅。

ドクターは心肺停止、生体反応がないことを確認して「老衰による死亡」を告げられた。

いつか訪れる日が来ると思いつつその時が来て2日、親族で葬儀を終わらせた。

多くの方にお世話になり母は1世紀を超える人生をおくれたと思います。
お世話になった方々には礼を失することかとお許しを乞います。

ありがとうございました。





にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

|

« お月さんが残って、朝焼けで雲が少し紅い | トップページ | オカンがお疲れ様でしたと買って来た »

「心と体」カテゴリの記事

コメント

はじめまして POTEと申します。
2006からブログをお始めになられ、とうとう工の日が来たのですね。
お疲れ様でした。
お母上のご冥福を心からお祈り申し上げます。

投稿: POTE | 2015年11月 2日 (月) 16時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/51705/62319891

この記事へのトラックバック一覧です: 母が1世紀を超える人生を閉じました:

« お月さんが残って、朝焼けで雲が少し紅い | トップページ | オカンがお疲れ様でしたと買って来た »