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ショートステイに迎えに来てもらった

今日からのショートステイ、昨日施設から様子確認の電話があったのは午後。

○ンコはお腹に残したままデイサービスから帰って来たから、迎えに来ての確認は「出ましたか」ということだったが、伝えることはたくさんある。


デイサービスから帰って来た母は疲れたか身支度解いてそのまま就寝。

それで朝までということにはならず24時を回った頃に「起きれない~、シッコしたい」で起こすが、何もない。

治まらず20分くらいでまた叫ぶ。

水様便の垂れを始末してパンツを上げようとするが、母は腰砕けでベッドに戻し足を持ち上げて赤ちゃんのオムツの要領でとするが、ここで○ンコの栓をモロに見てしまった。

これがデイサービスで言っていた「降りて来てはいるんですが」の正体か。

前に摘便の真似事をして痛がられて大して取り出せもせず敗退したのが思い起こされる。

パッドを当てて横して一時間は経ったろうか、また母の声。

向こう向きに寝かせようと足に手を掛けたら、ふくらはぎに血が。

タオルケットはぐって見たら右足親指の爪が剥がれかかってシーツにも血がついている。

以前も小指の爪を剥がすところだったが、取り敢えずバンドエードと絆創膏で押さえ込んだ。

朝5時に一度声を上げていたが、また寝かせて7時。

今度は「○ンコしたい」と。

腹を括ってポータブルトイレに座らせるが、「腰痛い」とそっくり返る。

なんとか膝を押さえて座らせお尻を拭きに行ったら、どうやら○ンコが顔を出して来ていた。

これはと、気張らせる。

ごろんごろんの塊が落ちていたから、掻き出すように拭き取り片手に載る程度で始末したら8時を回っていた。

身支度させて入れ歯を入れたら、「ご飯食べるよ」と。

ご飯終わって薬も飲ませて玄関前のスロープを用意してさっと降った雪をはねていたら、迎えの車が来た。

こんな時はいつもより早い。



足の爪も含めてどんなになっているか、施設からの電話はない。









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