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長谷川晶一著「夏を赦す」読了

この頃、涙腺がゆるくて、どうもいかん。
ガンちゃんがテレビに出ると最後に何か見せていると、つい地元の書店には申し訳ないけど、Webで注文してしまった。
岩本勉の本かと思ったら、後輩の不祥事で甲子園への道を絶たれた球児の話だった。
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今朝の定点観測
 +5.0℃
いつものGSの温度計、午前7時25分前。
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オカンのアッシーから戻って、また布団に潜り込んで続きを読み始めた。
正直、選手になれないならそもそも競技をパスしてしまうような運痴クンがここに来てテレビだけど野球観戦するようになってガンちゃんの本で知識を補いファイターズ戦を見るようになった。
だから、六大学の話も高校野球もよくわかってないし、覚えていない。
そんな私が、ガンちゃんのことかと読み始め一年の時は上級生の下級生への暴行で対外禁止処分、三年最後の年に下級生の不祥事で対外試合辞退で無念の涙も涸れるだけ泣いたことまでは、まぁよくある話かと「涙」にだけ反応していたが、阪南大高の土地勘はないけれど八尾は最初の勤め先だったし鶴橋の在日韓国人のスナックで飲んでいたから雰囲気を思い出す。
話は、実力あっても実績がないとダメと進路を絶たれたチームメイトのその後をしっかり追いかけ、奪われた夏から「赦す」それぞれの生き様があまりにさわやかだった。
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