« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

産んだのなんか知らない

部屋が寒いのかシッコの近い母。
昨日は「早く寝せて」と晩ご飯抜きで寝てしまって19:10パジャマの下を着たままでシートにお月さんを書いていた。
その後は少し寝てくれて21:55、23:05、23:50、01:30とシッコ。
03:00シッコして、03:20「誰か来た」と身を起こすがまた横になって03:40にシッコ。
04:20「起こして」と呼ばれるが、「誰か起こしてくれたから、お礼言いに行こうと思って。起こしてください」と、夢見て起こされていたんではこっちの身が持たない。
05:00すべり落ちたか、尻餅ついている。トイレに座らせてシッコさせたら、「どうぞ休んでください」だって。
05:40またシッコ
07:20またズリ落ちて尻餅状態。体ばたつかせるから掴むところない。パンツ引き上げたのでは頭重くてひっくり返りそう。
07:40またシッコと。さっきしたばかりでしょう。

「あんた誰かわからない」産んだ息子でしょう!と言えば「産んだのなんか、知らない」と。

もう誰でもいいから、身支度させて朝ご飯食べさせて、今日はディサービスに。




にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あぁ、何か食べたい

昨日からオカンが留守だから、私も眠たいし17時には晩ご飯にして母をベッドに運んだ。

そのまま寝てくれるのかと思ってたが、18:00、19:00、20:30、20:55、21:25、22:00とシッコで起きる。

やっと眠ったかと思ったら、24:30シッコ。

01:30うめいているから見に行ったら「ムロの中に落ちた」と起きようとばたついていた。

夢を見ていたようだが何を言っても受け付けず、そのままベッドに座らせて私は眠りの世界に。


04:10「シッコ!」に起こされた。下着、シート交換

05:30、06:30、07:05、08:10「シッコしたい!」

もう少し寝かせてと思ったら、08:30「あぁ、何か食べたい」だ。

届いたばかりのVALKEEを使ってみたけれど、メラトニンの分泌に働いて体内時計が正確になってきたのか?

こんなんです、説明は下記を↓↓
http://mshn.jp/r/?id=0e2ol10744

次は自分でしっかり使ってみよう。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福の神がご帰還

今日、母はディサービス。

ウ~ンわかってか、わからんか帰って来た。

私は辛抱堪らずカラオケに。

ここのところ通っているマスターの店、口開けで入ったが二人連れ、団体さんと立て続けにお客さん。

一息ついたらマスターが「混んで来ました」と。

そうなんです、私お客さんを呼ぶんです。

早く帰らなくてはとご無沙汰の店に顔を出したら、そこでも客が続いた。

予定より歌い過ぎた。

家に帰り着いてメールをチェック。

オカンから親戚付き合いの知人の訃報のメールがあった。

お出掛け中でもメールチェックしてたのにスマホ、うまくサラってくれない。

接続環境の設定不備。
わからん。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

このご恩は一生忘れませんって

夜半を過ぎると02:20、05:50とシッコを訴えていた母に気付き介助した。

「おじさん誰だかわかりませんけど、このご恩は一生忘れません」と言っていた。

「目が開かないから、見えない」と言っていたが、顔を見つめながらどなたかわかりませんと言われる位なら、私も目をシバ立たせながらだから眠たいのに言われてもしょうがない。




にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家で看取るを映像で見ると

テレビでNHKスペシャル「家で親を看取る」を見た。
家で看取ることを決めると主治医から救急車を呼ぶと仕事として蘇生をしますからと言われていた。
寝たきりで食べることができなくなると大体だめなようだった。
頭ではわかっているつもりでも、映像でその過程を見るとベッドで寝たきりなら体位交換の立ち位置まで想像できるし、排泄動作も見えてくる思いだ。
どれほどの期間かわからない緊張のなかで制約が増えていくには、覚悟だけでは耐え難いものがあるだろう。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウ〇コまみれ、オカン休みでよかった

昨夜、ショートスティ帰りの母は「布団敷かんけならん」「横になりたい」とそろそろ言い出して、晩御飯いらないのかいと聞いたら、「食べたい」と。

20時前にはシッコさせてベッドに。

21:30、22:30とシッコに起きる。ちゃんと出てるかは?

24:40 シッコ。

02:50 シッコ。

その後、多少声は聞こえるようだが、起きて行かれなかった。

07:00 シッコかうめいている。

 抱えてポータブルトイレに移乗させたら、ベッドのシートのお月さんがいつもと違う。

 ももひき、パンツと下げたら、ゆるいウ〇コがあふれていた。

 流せるぬれタオルでは拭き切れなくて股を広げさせようと立たせたら、ポトリ。

 シートの敷いていないカーペットの上にポトリ。
 
 トイレに座らせようにも便座カバーにもポトリとあった。

悪戦苦闘していたらオカンが起きて来た。
 汚れた範囲が広すぎ、風呂場でシャワーすることに。

 ザッと拭いて車椅子で湯を張って多少暖かくなった風呂場に向かう。

 車椅子で風呂場の戸口まで、後はえいやっと抱えて洗い場に立たせる。

 立とうと力むと介助バーを持つ「腕が痛い」と言う。

 二つ折れになったお腹を抱えているから股が自然に開いてオカンがシャワーで洗い流す。

 ボディソープが「冷たい」と一々反応するが、こっちの腰の方が危ない。


ほぼ1時間かかって、どうやらやっとベッドに戻した。

すぐさま「シッコしたい」と。

カバーを外したトイレが「冷たい!」と言うが、そんなのしょうがない。

09:20 寝ていたと思ったが、「シッコしたい」と。


オカンが休みの日でよかった。


ショートスティから帰って来てシッコの度に臭いがしていたりパッドも汚れていたのにアローゼンを普通に飲ませたのが効きすぎだったかも。

ショートスティで毎日出ていましたと言うがどんな塩梅だったんだろう。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のショートスティはお手紙ありません、と

ショートスティから母が帰ってきた。

今回は「夜はぐっすりお休みでしたし、浣腸も使わずに毎日便通ありでしたから、夜の様子のノートはありません」と施設のバスで送ってもらって来た。

降りますよと言われて「私だけかい」と聞いていた。

寝室まで入って着替えたら、「あぁ、ウチに帰って来た。今晩はここでご飯食べるのかい」と、食欲旺盛だ。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラジオで終末期の延命処置の街頭インタビューしてた

昨日、ラジオで「あなたは終末期の延命処置どうしますか」と街頭インタビューしていた。

オカンが車に乗り込んだので途中までしか聞いていないが、おおむね「苦しむだけだから延命処置は望まない」と言っていたように思う。

終末期の延命処置という設問だから、理屈で答えているようで「本人が望めば違う」とも言っていた。


母の介護認定の有効期間は26年12月末までだが、先日ケアマネさんが母が100歳越えて何かあったらどう対応するか年末に担当者会議で話しましょうと言っていた。
br /<>
救急搬送されて医療行為をしないということにならないだろうから施設に居てもしもの時救急車を手配するか、主治医に連絡するかを決めておかなければということもあるようだ。

多分、その場では理屈ではなくパニックになるんだろう。




にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワーファリンが効いている

昨日、大痔主の私はトイレでちょい頑張り過ぎた。

なんか、いつもと違う感覚があった。

トレペが真っ赤になってしまった。

何度でも、真っ赤なまま。

入院していた時よりも出血が続いた。

10月まで飲みましょうと同量飲んでいるのだから、効いている。

夜半にやっと治まったようだ。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オカン休みでまったり

母をショートスティに預かってもらってオカンは今日も休み。

朝からまったりしています。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日から母はショートスティに

昨夜の母は、20時過ぎにベッドに横になって、21:30、22:30、24:00とシッコ。

これでしばらくお休みかと思ったら、02:15「起こして」と叫ぶ声に起こされた。

どんな風にすべり落ちたか、母はベッド・サイドガードにぶら下がろうとしながら尻餅ついていた。

抱え上げてベッドに寝かせたが、私が自分のトイレから戻ってソファーベッドに入ったら母はまた起き上がった。

私は起きられない。


次にシッコと訴えたのは5時半、06:40、07:50だった。

もう起きる時間だ。

こんな時は眠たそうにしている。

身支度しても目は半眼というか、ほとんど眠っている。

今日からショートスティだ。

お願いいたします。



今日はオカンが休み。

遅れてやって来た韓流ドラマ・ファンはここぞとばかりに録り溜めた韓国ドラマの再生だ。

最初は面白いと思って付き合っていたけれど、最近はこのどろどろ加減について行けない。

嘘に嘘を重ねての愛憎ドラマってのは、もういいや。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お手伝いの人の足が見えました

今朝の定点観測
 +8.4℃
いつものGSの温度計、午前7時20分前。
予報通り雨降り。



昨夜は夜中に起きてパンツを取替えなくてはと思って寝た。

「シッコしたい~」に気が付いたら朝5時過ぎだった。

シーツの上に敷いてあるシート(わんこ用のトイレシート2枚)を滲みてシーツまで濡れていた。

ちょっとくらいでは勘弁してねの生活になったら、起きれなくなった。

ずっしりの紙パンツと下着を取り替えていたら、「あぁやっと、お手伝いの人の足が見えました」と。

おいおい、おにいさんからお手伝いの人かい。

ディサービスに行くのに身支度していたら、「どこかいくんですか。ここどこなんですか」と聞いていた。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おじさんからおにいさんに

暗い内の母の動きにはなるべく追っかけないようにした。

朝まで2時30分と5時40分頃。

6時過ぎから「シッコしたい~」と叫んでいたようだったが、起きられず。

8時30分ベッドに腰掛けていたが、足元に血の付いたガーゼが落ちていた。

左腕痒かったからとガーゼの上から掻いたようだ。

ディサービスで防水フィルムで留めてくれていたが、3日目でちょうど粘着力もなくなっていたか、表皮を寄せていたテープも取れて血がにじんでいた。


お昼過ぎ何を思ったか母が「おにいさんに世話になって」と、おにいさんて誰ですかと聞いたら、ややあって「〇〇」と名前を言う。

おじさんからおにいさんになったか。




にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜見に行かなかったら、こんな姿でトロトロと

002

今朝の定点観測
 +2.3℃
いつものGSの温度計、午前7時10分前。



昨夜は、母が「うんうん」言っていても立って行かなかった。
朝見たらパッドも紙パンツもグッショリ。
ベッドに敷いたシートには小さなお月さんが。

見に行っても行かなくてもベッドで寝ていられない、座っていたいのはいっしょだろうか。



午前、同級生の来訪を受ける。

お互い親の話で盛り上がってしまったが、ご馳走さまです。

話をしないと落ちてしまうことだが、昨日訪看さんに「本人は覚えていないからストレスないから」と言われたことなど看護者がストレス溜めないには忘れることねと。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケアマネさんと訪問看護師さんと

今日はケアマネさんが来月のケアプラン持って確認の印鑑取りに来て、そんな時母は「何か食べたい」と言い出して、健舌ぶりを見せつけた。

  今日は訪問看護の所長が来てくれた。

  「夜は寝ましょう」と言ってくれるけど、後でオカンがよく言ってくれたと。

母よりも、高血圧で糖尿で睡眠時無呼吸CPAP利用者で静脈血栓を起こした人が睡眠不足では心配ですと。




にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風一過

001

.
今朝の定点観測
 +3.8℃
いつものGSの温度計、午前7時30分前。

台風くずれ温帯低気圧が通過し、空中のチリをあらいながしたからか、朝日がまぶしい。
吹き込んだ寒気が街路樹を一挙に紅くしたみたいだ。


昨夜は母の寝室、仏間と二階ののっかていない部屋が雨漏りした。

母のベッド脇に雨漏りでポータブルトイレを置いたり車椅子を寄せるスペースが取れずベッドの上の寝る向きを変えてみた。

いつもと違うからかシッコのタイミングが早かった。

向きが違うと起こす手が変わるし、寝かせても起き上がる母の姿勢が定まらなくてシッコのついで3時前に体の向きを戻した。

明け方、雨漏りは収まってきていたが特製バケツの配置はそのまま、母はベッドに腰掛てトロトロとしていた。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょいと1杯のつもりで・・・・・

001

.
昨夜は天気予報を見て予定を繰り上げちょっとだけ出掛けようとした。

1回り以上上の某団体の先輩が同級生と歌っておられた。

ついついたぬきさんチーム参入とか言ってマイクを握ってしまった。

なにが1杯だけ・・・・・

それで済むはずもない。

坂を登るところが、右へ曲がってしまった。

あぁ、しんど。

オカンが昼の用事ないなら、車運転して行くからという話を夢うつつで聞いていて、目が覚めたら雨が大粒になって来た。

雨が雪に変わったのだが。

母の寝室は、ぽつりぽつりと雨漏りの音。

雪でも雨漏りするか?

今日は頭痛いのに勘弁してよ。

予報通りの大雨になるのだろうか。

夏タイヤのオカンの車は、きっと濡れた道を走ってくることになるのでしょう。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

それはドラマだからだべさ

買い物に行って電卓を使いたいと思った。
スマホで電卓を起動できなかった。
ウチに帰って来てオカンに言ったら、「スマホ使いこなせないの?朝鮮時代から来た人だって使っていたでしょう」だって。

それは、ドラマの話だべさ。



.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旗日でもディサービスはありがたい

今日は旗日で世の中は、連休。

オカンは法事で昨日からお出掛けでいない。

昨夜は早寝したけれど、母上は3時過ぎると”起き上がりこぼし”のようにシッコの後寝かせつけても振り向いたら起き上がっている。

こんな時は起こしてとは言わない。
でも、なぜ起き上がったかは意識ない。

それにも慣れてきたから、四の五の言わずに膝掛けして丹前毛布を体に巻いて掛け布団で背もたれを作る。

風邪引きにはならないで。

仕方ないからヒーターも用意した。

今朝のテレビに因ると、陸別では-0.4℃の冷え込みだったとか。

ちょっと早いけれど朝ご飯にする。

母は車椅子でトロトロ、居眠り。

円背に輪を掛けて丸くなっている。

午前9時、ディサービスの迎えが来た。

こんな旗日でもディサービスに行けるのはホントにありがたい。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブチ殺されても結構です

朝3時過ぎから母はベッドに腰掛けていたようだ。

オカンは耳聞こえなくなってきたという割にはよくわかるねと冷やかすけれど、この頃は音無しで腰掛けている事がある。

そんな時は自分でも多少用事が足せると思うようでベッドのサイドガードやポータブルトイレの支柱にしがみついてなかなか私の言うようにはならない。

全身預けられても重くて私が壊れそうになって少しは自身で踏ん張れということで本人にしたら、それこそ次どうしたらいいのと不安でいるからますます身が固くなる。

ついつい大きな声を出すから、「もう、ブチ殺されても結構です」とお互いに切れそうになる。

ものの本にはわからなくても恐怖心とか心の奥底にオリのように溜まると書いてあるけど、しんどい。

大きい声で言っても「何言っているのか、わからない。優しくわかるように言って」というけれど、あくびしながら対応はゆとりがない。




にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうしたらいいか心配で

001


昨夜はオカンの電波時計がリセットされて時刻合わせがうまいこといかなくなっていた。
しかた無いから前のケータイの目覚ましアラームをセットして就寝。


母は、ショートスティの疲れか、車椅子からソファに移りたいとゴネ、19時には「向こう行って横になる」とお休みに。
22時にシッコ。
01:55 シッコ。パッドがぐっしょり。ベッドに敷いてあるシートに丸~いお月さま。パッドが吸収して紙Pは濡れていない?が下着やMサイズの紙Pは交換。
03:45 シッコ。パッド交換
04:45 シッコ
04:55 「起こして」と。シッコではない
    そのままベッドに腰掛けてトロトロと
05:15 オカンのアラーム。
   母が何かうめいている


06:45 オカンのアッシー


07:05 ベッドに腰掛けてトロトロ寝ている母を車椅子に
「どうしたらいいか心配で考えていた」と母。
それなら暗い内から起こしてと言わないで寝ていてくれと言ったが、「そんなことしたかい」だ。
おかげでケータイのアラームは必要なかったくらいだけどさ。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母がショートスティから帰って来た

母が雨の中、ショートスティから帰って来た。


さて、お世話になった3泊4日は、
10.8
 09:40 施設到着後、看護師により左腕の処置
 10:00 浣腸を行い、多量の排便
 13:30 トイレで多量の排便
 15:35 トイレで少量の排便
 19:55 トイレに座るが、排尿なし。パッドに尿
 22:00 眠られないようで、車椅子で職員と
 23:00 部屋で休む
10.9
 01:00 布団の上でモゾモゾ動き
 06:10 朝まで睡眠。トイレで排尿
 19:55 トイレで排尿
10.10
 06:00 朝までぐっすり。パッドに排尿
 19:10 トイレで排尿
 22:00 巡回時「起こしてください」と声。声掛けして休ませる
10.11
 06:10 朝までぐっすり。パッドに排尿


左腕の傷の処置は毎日看護師が軟膏処置と、お世話になりました。



また、来月お世話になります。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒~い

今朝の定点観測
 +11.4℃
いつものGSの温度計、午前7時10分前。


昨日と一転、寒~い日。
予報通り、昼前には雨も降ってきた。


薬が切れるから、一ヶ月検診に。

先ず、先月のトロンボテストは 15.7、PR-INRは2.37。
11年前もこんな値は見たことないのだが、転院前の医師から10月いっぱい位の投与とお手紙だから月またぐけれどとワーファリンの処方。
お次は今日の血糖だが、朝食後 1.25hで127、HbA1cは 5.9でした。
血圧は朝132/81だったのが、白衣を見たからか114/66。
CPAPは4時間以上の使用、無呼吸3回/時間と変わらず。
上手く使えていますねとのこと。


まぁ、薬で抑え込んでいるというところだろうか。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

真夏日!

とっさにミヤネ屋のキーワードになるほど、今日のこの天気はなんなんじゃ!



全国的に、暑い!






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ここで会うなんて

母がお泊まりでちょいと発声練習に出掛けた。

なかなか次のお客さんがいらっしゃいませんで同じ曲を何度も練習。

同級生の名前が出て「電話したら来るよ、電話するかい」と訊かれたが心の準備なしでパス。

店に電話が来た。

お馴染みさんが来るようだ。
にぎやかに3人連れのお客さんが入って来た。
なんと、美空のけんちゃんだ。

ここで会いますか。

マイペースに気を遣ってくれる元気者でした。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PS.皮が残っていたと施設から電話が

傷のまま迎えの車でショートスティに出掛けた母だが、施設から電話があった。

看護師さんが見たところ内出血した部位の表皮が丸まって残っていたのでテープで寄せて軟膏を塗布できたそうだ。

表皮があるとないとでは直りが違うからということだが、やはりプロが処置してくれた。

ついでに6日目だった便通も持参の浣腸で大量に出たそうだ。


そんな連絡をもらいながら、私は出掛ける用事があるのにトロリトロリと睡魔に襲われている。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内出血箇所の皮が破れた!

今朝の定点観測
 +16.9℃
いつものGSの温度計、午前7時15分前。



夜半、母がベッドの下に転んでいた。
久しぶりのことだが、00:30オカンが気付いた。
01:30「起きれない(実は、立てない)」の声に起きて行ってシッコさせるが、枕も脇に引っ張って団子になって立てないと言っていたのだが、枕を直していたら枕の下が血だらけになっていた。
母の腕を見たら、左手の内出血がひどくなっていて今まで触っても「痛くない。そのうち消えるから」と言っていたのが血管切れるころには痛みを感じるようで様子を見たくても痛がった。
内出血箇所の皮が破れたのだ。
前にもらったオブサイトが少しあったので出血箇所に貼ってその上からガーゼを巻いて置いた。
私が貼ったので密閉は不可で、血が流れていた。
02:15 シッコ。 
04:40 シッコ
05:20 「何しに起きるんだかわからない」と
05:35 「シッコではない」と(放っておけないのです)
05:45 シッコ
オカンのアッシーして来て
07:10 シッコ。身支度させる。今日からショートスティだ。


朝ご飯にする。
今朝は「歯茎が痛いとご飯は3口程でごちそうさん」だ。
もらった煮豆が硬かったか。
「どこか行くの」と、なぜ起きたのか忘れてしまっている。

08:30 訪問看護の事務所に電話して出血の話と軟膏の確認。
08:53 ショートスティの迎えの車が来た。
    傷の手当のお願いをしていたら、車に乗った母はきょとんとしていた。


しばし夜のお相手はお休みをいただきますよ。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お出掛けモード スイッチ・オン

夜中は相変わらず1時間位で「シッコ」と呼んでくれる母。

オカンは、お義母さんのおシッコは聞こえるんだねと茶化す老人性難聴の私の耳だが、なぜか母のシッコ起きはわかるんです。

尿とりパッドを横モレ防止超高立体ギャザーに換えてみた。
横向き寝でも安心というほどではないが、従前よりは吸収材に留まる率は良いようだ。


今日はディサービスの日で7時半くらいにシッコで起きたからそのまま着替えさせたが、「ここがどこかわからない」「誰だかわからない人に世話してもらっている」と言いながら、ディサービスの迎えの車に乗ったら、「かばんがない」と言っていた。

いつも車椅子のまま車に乗ってシートベルトを締めたりしてから、バッグをお願いしますねと持たせるのだが、シートベルトを締めている時から言い出した。

お出掛けモードにスイッチ・オンして、シャキッとするのは大したものだ。




にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Fの2013が終わった

さぁ、2014 がんばりましょう!

 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

起こして~

今朝の定点観測

 +5.7℃

いつものGSの温度計、午前7時10分前。




母がベッドに腰掛けて「起こして~」と叫んでいる。

寝ていないのだから起きていると言っても「あぁそうかい」とわかっていない。

「馬鹿みたいになった」といいながら、「これからどうしたらいいの」と。

きっと真っ暗闇の中で足がすくんでしまっているようなことなのだろうけど、24時間営業でシンドイ。




にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見送って出ないからとは言わなくなった

今日は訪問看護の日。
「先生は来ないのですか」と看護師さんが来たと認識していた母。
帰る時に看護師さんが「見送って出ないからと言わなかったですね」とこれまでと違う母の見送りの言葉を言っていた。
言われてみれば、今日の母は3時位にもうあっち行って寝たいみたいなところを訪問看護の日だからとガマンさせたので「ご苦労さま」くらいで早く寝たい気持が出ていたのだろうか。
それでも、ベッドに横にしたけれどすぐ起きて座っていた。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母がディサービスで父の月命日の日

あと30分寝せてと思っていたら、いい時間だ。
朝、オカンはオフの日でなんかすっかりのんびりしていた。
今日3日は父の月命日でお寺さんが来る日。仏壇の掃除は済んでいるから、それはいいのだけれど木曜日で母のディサービスの日だ。どうやら、片方忘れていたようだ。

ここのところ母の「生きてる価値ない」のこぼしが頻繁だ。
ディサービスの迎えの時にオーナーさんと話したのだけれど、シッコでトイレに行っても「私、何しに来たのだ。シッコなんて言っていない」と記憶保持の時間が短くなって来ていて忘れることが多くなっている。
人の世話になっている思いが強くなって役割感がないから、ディで食器を拭く仕事に満足感を得ているよう。

で、ディサービスに母をお願いして、先月はショートスティの迎えの車と入れ違いでお寺さんが月参りに来てくれたのでそろそろかと待っていたが、今日はお昼になってしまった。

阿弥陀経をついて上げたが我ながらトンガっていたように思う。




にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そんなにかしがったら落ちるしょ

002
車椅子でどんどんかしがって行く母。
                      さっきは今日2回目のンコだったが、軟らかくてベタベタで拭いても拭いても始末に負えなくて、パンツ上げるのに膝がカクンと折れてあわや崩れ落ちるかというところだった。
                   
                       あぁ、しんど!
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

放っておけないのね、と

昨日の夕食の後ややしばらく眠った母は、ベッドにいると多分30分見当でシッコを訴えて今日の昼になった。
「シッコ」と言う時もあれば、もそもそと「あぁ、起きれない」と言う時と、ベッドから足を降ろした気配の時と訴え方はそれぞれだが、起きて行った。

老人性難聴で聞こえないと言っている私だが、オカンが自分が気付かない時でも夜中起きて行くので「放っておけないのね」と言った。

今日はドクターの往診日で、「眠る薬出しますか」と聞かれたが、以前のように夢遊病のように動こうとされたら支えられないからホントに寝たきり体が動かなくなってからにしますと処方は断った。

まだ体が動くつもりでいる内は自分で立とうと思うように叱咤激励したい。

まぁ、「おじいさん誰だかわからない」と言われながらだろうけど。






にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »