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お誘いにハメを外して

久しぶりの友達のお誘いにビールパーティーに出て、久しぶりのカラオケを誘って、一人の檀家回りが調子に乗って歌っていた。

こんな楽しい機会を与えてくれた先輩に感謝。

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久坂部羊「破裂」読了

読みかけだった久坂部羊の「破裂」を読み終えた。

「廃用身」の次の作品だったから「神の手」より先に読み始めていたけれど途中で止まっていたのは、医療過誤のレポートや手術の失敗で父は死んだと裁判を起こしたとかの展開とは兎も角、厚労省のマキャベリがプロジェクト天寿を語り始めたあたりだった。

「日本の超高齢社会はなぜ発生したかおわかりですか。医療が無軌道に進歩したからですよ。医者には病気を治して命をのばすという単純な発想しかなかった。その結果、高齢者が増えすぎて、介護危機、年金破綻、老人の医療費問題、世代間のいがみ合いなどを生み出したのです。医療は進歩さえすればいいというあさはかな発想、唾棄すべき長寿礼賛の結果です。このまま老人が増えれば、日本は国を維持できなくなります。なのに医者どもは今も漫然と寿命をのばしつづけている」と。

「寝たきりの老人が起き上がり、人生の最後にもう一度したいことをして、ポックリとあの世へ逝く」プロジェクト天寿をすすめようと画策する。

あまりにも生々しくて読み切れなかった。

小説としては心臓破裂という解決策はポシャったが、次作「神の手」でケルビムという薬になった。

現実、どうできるでしょう。







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母の手首をひねった

日ハムの田中賢介が西武の中島の守備で左肘骨折と靭帯断裂で今季絶望だが、我が家でも深夜母の左手首をひねった。

左を下に寝ている母を返そうとしたら、母は左手でサイドガードを握っていたのだ。

はじめは痛がって横になっていられないようだったが、そのうち寝てしまった。

痛いところだらけで今日はデイサービスに出掛けた。







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起きていてもシッコは

起きていてもシッコは
(たくましいのは、たんぽぽか)

ここのところ夜間の母のシッコの回数は、ベッドに横になっていようが起きて車椅子にいようが30分もしたら「シッコしたい」というのは変わらなくなった。

シッコというからさせて布団掛けて隣の部屋に戻ったらもうモソモソと「シッコする」と起き上がろうとする。

寝ていられないならと車椅子にしても前のように1時間くらいトロトロと眠っているということがなくなって、すぐに「シッコしたい」と車椅子から降りて歩き出そうともがき始めた。

これではかえって束縛感がありステップに引っかかったり危なそうだ。

結局ベッドに戻してアラームが鳴ったらすぐに駆けつけることに。

暑いし、寝苦しい夜だった。

いつの間にかオカンが見に行くようになって、私は眠っていた。







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ガタッン!

30分置きにシッコに起きていた母のアラームが鳴っていた。

4時30分。

アラームが鳴っているのはわかっているけれど、起き上がれない。

ガタッン!

オカンも飛び起きた。

母がポータブルトイレに頭をぶつけたか、尻餅ついている。

痛くない。

どんな風に転ぶのか。

いつも不思議だ。







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しおれてます

しおれてます
.

総領は本格台風直撃の初体験中か。

こちらは、なんで今頃こんなに暑いのよ!

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寝てばかりいて

シッコして5分もしないでアラームが鳴った。

母が「寝てばかりいて、申し訳ない」と起き上がった。

明け方、まだ寝かせてくれ。

「どうしたらいい?」

立ち上がって転ばなければ、寝ようが起きてベッドに座っていようがお好きなようにしてくださいなのだ。

こればっかりは、約束にならない。

もう少し寝かせて!







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黄色の菊ががんばっている

黄色の菊ががんばっている

この人間さまは暑かったり涼しかったりに対応できなくなって来ております。

餌も遣らずに勝手に引っ越しておいて根っこ大丈夫かいと言うのはおこがましいですが、菊が黄色の花を楽しませてくれます。

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暑くなって、しょげています

暑くなって、しょげています


今日も暑くなって来ている。

引っ越したばかりの身には厳しい。

すっかりしょげている。

ベッドの母は気温の上昇とともに感度が上がるのかシッコの間隔が狭まって10分したらシッコと起き上がった。







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ショートステイから帰って来た。

ショートステイから帰って来た。


今日は一転涼しいが夏バテは簡単に治らないみたいな畑。

母がショートステイから帰って来た。

5日通じが無い状態で送り出していたから大丈夫かと思っていたが中日で多量の通じがありましたと言うことだった。

7日ぶりだが、自力で排出したそうだ。

夜間の起き方は、お任せ致しますというところ。

お帰りなさい。







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なんということだ!一日で1...

目盛りは、、、、

デジタルだから、針が振れるわけではないが、なんということだ!

おい、1日で1kgも増えるか、、、、、、

PS.

薬が無くなったから定期健診に出掛けた。

HbA1cは先月と変わらず 5.7。

看護師さんが、先月と2kgも違うんですけどと確認に来た。

先生は、生命維持に必要な摂取量と食べたいだけ食べるのは違うから、と。

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連日の暑さで

連日の暑さで
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昨日も暑かった。

連日の暑さで、すっかりしおれてしまった。

.

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今日からショートステイに

母は今日からショートステイだ。

母はここのところ催して起きているのだろうけれど、一度は「したいかわからない」と起こしてもスカされて、またかと起きる手間がかりでそろそろ私らは休みたいというところでした。

行ってらっしゃい。







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「神の手」久坂部羊

久坂部羊著「神の手」文庫で読了。


安楽死がテーマ。


21歳の末期がん患者の激痛。耐える意味のない苦痛を取り除く手段として安楽死を選んだところから物語は始まる。

生命力がありすぎてどんなに苦しくても死ぬに死ねない。安楽死で救わなければとてつもない悲惨が続くばかりだと。


物語は、安楽死法の制定に向けての推進派と反対派の攻めぎ合いとなる。


安楽死法は制定されたが、医師の悩ましさは安らぎそうではなさそうだった。






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蒸し暑い〜〜

今朝は蒸し暑かった。

うとうとっとすると、母がシッコだった。

昨夜は早く時間から寝られないと起きた母。

いつ睡眠取ってるのと聞いても、「そんなに起こしてるかい」と意識ないから。


デイサービスで元気だったかな







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今日はスカッと勝ちませう

2日続けて1点差ゲームでハラハラさせられたから家には無いビール求めてふらふらと坂を下った。

まぁ、アルコールの類は料理用も含めて備蓄は無い。


レパートリーが拡がらないままあちこちで歌って来た。


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畑貸します

畑貸します
畑貸します

オカンの長姉さんが伯母さんの花をもらって移植するのにすぐ持っていけないからと一時我が家の畑に置いて行くこととなった。

面倒見なくていいという条件で、「畑貸しますよ〜」




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これからどうしたらいいだろう

母がベッドで「起きれない」と言っている。

身を起こしてやって何したいのと聞くと、「なんだかわからない」と言いながら横になってしまう。

こんな時はシッコして30分も経たないような間隔だからいい加減にしてやと隣の部屋に戻ってしまうのだが、大抵はソファに還って先ほどの続きに戻ると母が自分で起きてベッドに掛けて立ち上がろうとするがお尻が上がらない。

量はわからないがシッコが催すのだ。

ポータブルトイレに座って少しして「出て来た。」と。

終わったのがわからない時がある。
紙で始末するのを忘れたり、拭いた紙をバケツに落とすのを忘れて私にくれようとしたり、座ったまま次に何をするのか、したいのか飛んでいることがある。

「これからどうしたらいいの」とトイレに座って指示待ちだ。







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いちいち誰だかわからん言わんで

いちいち誰だかわからん言わんで
今朝も母は10分15分置きにシッコに起きた。

終わらせてベッドに寝かせる都度、「誰だかわからん」と言う。

いちいち口に出さないでもいいだろうに。







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デイサービスの日

母は今朝もちょくちょく起きていたがデイサービスの日。







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今朝もまた、

今朝というか、今日の夜中も母は10分でシッコだった。

さすがに2日続きで明け方にはオカンも私も寝込んでしまった。

朝、オカンに掛かって来た電話で慌てて起きた。

母のベッドを見ると、タオルケットが垂れ下がっているが母は静かに寝ている風だったが。

床に白いものがあったから見に行くと、手首用ネット包帯だった。

なんして取ってしまうのと聞いたら、相変わらず「知らない」の返事。

そして、ポータブルトイレ脇のスツールを見ると薄いトイレットペーパーが一枚。

トイレを覗き込んだら、太いバナナというより半割りでしか売らないだろう大きな焼き芋が2個浮いていた。

7日ぶりだからそろそろと焦っていたが、私らが爆睡中に終わらせていた。

布団をめくってみたら、おケツ丸だしで母が眠っていた。

母を起こしたら、案の定シーツが汚れていたからタオルケットも一緒に洗濯に。

なんとも、たいした実力発揮だ。







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いつ、寝るんだ

夜半から母は15分でシッコだと起きた。

横にしたと思って戻ったら、もうもそもそと起き上がる。

そんなに寝られないならと車椅子に乗ってもらった。

それで1時間ほど寝かせてもらったが、シッコしたいでまたベッドに戻ることになってそのまま朝になるかと思ったら、また10分もしたら起きるが始まった。

また、車椅子に乗ってもらった。

車椅子に乗っている時はパンツを汚していなかった。

家にいて横になると何故、こんなにシッコ、シッコとなるのだろう。



母は晩御飯が終わって、ベッドに行って休みたいと言う。

眠たいのは、私の方だ。







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母はデイサービスに

今日は母のデイサービスの日。

母の身支度をしていると母方のいとこから電話が掛かって来た。

札幌から斜里の実家の墓参りに来て「駅前のホテルに泊まっているから母さんの顔を見に行くのに何時に行けばいい」と言う。
「デイサービスに行く前に行くから」とちょうどご飯を食べ始めたところに来てくれた。

一人で食事する姿を見て「食べられるから元気なのだね」と話しになるが、来てくれた甥っ子の名前や母の長姉のことは「いくつになったの」と聞いてみたり「亡くなって何年たった」と聞いてみたりと母の記憶は途切れ途切れつながったり。

母のデイサービス出発を見送った後は久しぶりのことで四方山話し。

80歳になろうかといういとこだが現役の経営者で、工事現場に顔出して担当者にダメを写メする馬力。
ホームページの更新のやり過ぎで主治医に1時間したら30分以上休んでくださいと言われたとか。

ホームページの会社概要の代表欄には多趣味な自己紹介もある。

自作のホームページを見ながら開発秘話など出て来た。

いとことは言え私とは親子ほど歳が違うがタフな人です。






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施設と我が家の違いは

母がシッコに起きたいのにベッドから立ち上がれないで「起きれない」とうめいていた。

抱えてトイレに座らせたが、誰かなぁという顔をして母がこちらを見ている。

ご飯で居間に連れて来た。
入れ違いに食事の用意にオカンが流しに立ち上がった。
「今そこにいた女の人、誰だかわからん」と母が言う。

今、ここがどこで、目の前に居る人は誰かなぁとなったら、施設と我が家の違いは、マンツーマンの介護人がいることくらいかいと思ってしまった。







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寝られぬ朝が戻って来た。

母がショートステイから帰って来てアラームが鳴りやまない朝が戻って来た。

昨夜はさすがに疲れていたか、夕食後ベッドに行きたがり日付が変わるまで眠っていたが、夜半過ぎるとシッコに起き始めた。

明け方からはアラームでベッドに見に行っても「シッコでもない。起きたい。何するかわからない」と、ただ起こしては横になるの繰り返しで何したいと聞いても「わからない」でアラームもオフにしてしまった。

だんだんしんどそうにしているのだが、こちらも眠たい。

ベッドに腰かけているだけならと遠目に見ていたら立ち上がりポータブルトイレに向かったが、よろけた。
持ち堪えてそのままトイレに座り込んだ。

立ち上がる元気もなさそうでシッコするならパンツにしてもしょうないかとそのまま座っている。

起こしても横になり、寝かせたと思ったらもう起きたいと。

転ぶことがないなら、好きにしてくれと言ったら、「何していいかわからん」と。

今回のショートステイは担当さんが代わったのか夏休みシフトか連絡ノートの夜の起き出した回数が違った。

見回りやアラームで駆けつけてもシッコはすかされたようだ。

預かってもらえるだけ、ありがたいことです。







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ゆっくり眠れました

もう少しで母がショートステイから帰って来る時間です。

空の雲行が怪しい。

3時くらいから雨の天気予報だが、家に入るまでもってくれ〜。

朝はゆっくり眠れて、気温が上がって来て寝ていられなくなって起きた。

さあて、どんなになって母は帰って来るかな。







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よく寝たのに、眠たい

母がショートステイでアラームが鳴ることはなくゆっくり寝たはずなのに、眠たいです。









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今日からショートステイ

母は今日から2泊3日のショートステイ。

ゆっくり寝かせてもらおう。

雨の帯広で杉谷君が泥んこになってお立ち台に。







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治りかけ

治りかけ

先日、傷の塗り薬を処方してもらった。

軟膏のおかげで傷口に薄い皮が張って来た。

治りかけの痒みでせっかく腫れもひいて来たのに新傷を作りそう。







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翔と陽にホームラン

翔のホームランで先制。

勝も勢いで行けるかと思ってましたが、お客さんで目を離したら、あらら。

翔と陽のホームランがあったから、また明日。

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シッコの介助に行ったら

母のシッコの介助に行ったら、「クボさんに助けられて、ありがとう」と。
なんで甥っ子が出て来るの。

息子でしょう、わからんかいと聞いたら、「わからん」と。







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デイサービスの日

デイサービスの日
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畑が鬱蒼となって来た。

今日の母はデイサービスに、元気で帰って来た。







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10分前にツンノメって転んだ?

4時38分、アラームに母の寝室に急行。
ベッドにかけて母が「あぁ、起きれない」と。

シッコかと聞けば、「起きて、そっち見に行こうと思って」と。

シッコと言ったなら、10分前にシッコしたしょと言うつもりだったが違った。
立ち上ってツンノメって転んでオカンと二人で抱え起こしてシッコしたでしょうと聞くのだが、当然「そんなの知らない」だ。

足が前に出なくてツンノメってしまって転倒したのだが、痛くなかったのだろうか。

抱え起こした時も確認するのを忘れた。

それにしても、タフな人だ。







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OS−1

大雑把な言い方をすると1日に1300ml以上の水分補給をしなさいというのが竹内先生のケアの一つかと思う。

骨折する以前の母は冷蔵庫のサイダーをちょこっと舐めるような飲み方を何度もしていたが、最近の趣向はスポーツ飲料だ。

普通のストローだと長すぎて扱いにくかったりでベビー用のマグカップをこの頃は使っている。

昨日、姪っ子が来てくれた時に、ストローで吸う力強さから今話題のOS−1のゼリーを飲ませてみた。

ゼリーだと吸う力だけでなく握って飲むからか、あまりよく飲めないようだった。

いつもは、「なに食べても、なに飲んでも美味しくて」と言うのだが、なにも言わなかった。

聞いてみたら、「初めてだけど、あまり美味しいものでないね」と。

今日は食事の時に飲み物としてペットボトルの水の方を出してみた。

いつもの台詞もなく一口ちょっと飲んで、しばし間があった。

いつものスポーツ飲料を足して食事を終わらせ、食後の服薬になった。

スポーツ飲料の味に慣れてしまったかな。







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訪問看護の日

今日は東京の姪っ子が帰省して寄ってくれた。



そして今日は訪問看護の日。

看護師さんもブログ見てから来てくれるので時々どこまで言ってあったっけと確認しないとおかしなことになる。

見てわかっているかなと言うのは、身勝手でした。

手首の傷は前回の訪問日にあったけれど痒がる様などチェックしていてくれてドクターと相談して来てくれた。

塗り薬の手配となったので夜中の痒みが抑えられて血だらけにならないで朝を迎えられるといい。







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内出血か

内出血か
皮膚が剥けた傷口はまた広がっている風だ。

昨日はなかった葡萄色の斑点が上に増えている。

内出血の表皮が破れると今の傷が増えていくのだろうか。







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お助けくださいましてありがとう

「お助けくださいましてありがとうございます。どなたかわかりませんが、顔も満足に見えません」

母がシッコの介助に行った私にそう言う。

30分置きに、いや明け方には10分置きで私がソファベッドに戻ってCPAPが稼動始めたか位のシッコの割には記憶が飛ぶようだ。

何か訊くと答えを見つけられない時は「それは知らんかった」だ。

世間話のようにお喋りしているかと思えば、とんでもない抽出を開けたかのような話しになる。

昨夜もテレビの方を見ながら「ここはえつ子の部屋かい?」と突然言い始めた。

野球中継を見ているところだしいきなり何の話しかと聞けば、「ここは旅館かと思った」と思考の脈絡も探りようがない。

必ずその人の理由があるというが、見当もつかない。

なんでそうなるの?

言えばますます混乱して来る。

今日はデイサービスの日。
こういう時ほど10分置きのシッコなのに、7時過ぎたらベッドに腰かけるのでなく「そっち行くんでしょう」と、私はまだもう少し寝たいんだ〜!







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もう起き上がった

昨夜の母は、横になってものの30分でモソモソ始まった。

しきりに手の甲を掻こうとするから車椅子に乗せて居間に連れて来て、掻く仕草が見えたら注意をそらすことにしたのだが、「どうしてこんなに痒いの」と訊かれ治りかけては掻いて傷を深くするからだと答えるやりとりでいい加減辛抱できなくなって、我慢できないなら掻きむしって血だらけ切って捨ててしまえと言ってしまった。
母が顔色変えて「ああ、切って捨ててやる」と捨て台詞。
売り言葉に買い言葉。

ちょうどファイターズの対ロッテ戦、点を取れば取られ延長に入って勝ち越し点を守れるかでテレビ中継放送終了。
パソコンでラジカの立ち上げ、矢貫が守り切って打たれた久に勝ちがついて矢貫はプロ初セーブ。

これで心静かに母のシッコにも付き合えた。

オカンのオリンピック観戦はリアルタイムではハラハラ、ドキドキで結果が出てからハイライトシーンを見て録画再生と手の込んだ見方で内村の金メダルを教えてくれた。







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大雨!そして、、、、

大雨!そして、、、、
屋根を叩く雨音が激しい。

洗濯場の窓でスガ漏りだが、寝室は風がついていないから雨漏りは無い。

昨夜の母は、2時間の熟睡タイムを終わると22時40分から30分置きのシッコで2時まで。
そこらへんから私は眠ってしまって、オリンピック観戦のオカンと交代。

3時過ぎると横にしても2、3分で「どうしていいかわからない」と起き上がり、夜中だから寝てと堪り兼ねたオカンは車椅子で連れ出した。

私が目覚めたのは5時過ぎだから2時間くらいは座っていたらしい。

おとなしく車椅子で眠っていたかと思ったら傷テープが落ちていた。

治りかけの痒さにひっかいて剥がれていたようだ。

パジャマの袖口に血がついていた。

寝ていても不安になり、起きているには「こわくて寝台に行って休みたい」と横になったり起きてみたりと。

今やっとご飯を食べている。







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