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自分で食べる食欲出て来た

自分で食べる食欲出て来た
母の体は熱っぽいけど、シッコに起きたところでご飯にした。

うがいするのに流し台で立たせたら、膝に力が入らなかった。

ご飯の用意をしていたら、自分でどんどん食べ始めた。

寝ている間もシッコの度に水分補給をしようとしたがさっぱり飲まなかった。

食べて飲んでくれると、大喜びしちゃいます。







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急に夏日、2日目でドクターが

急に夏日、2日目でドクターが
今日は訪問看護の日。

エライさんが来た。

寒かったのが急に夏日、風邪引いたかと具合悪かったのが夏日2日目で体調戻ったかと思ったけれど体温上昇中。

いつもは看護師さんに反応するのに今日は反応できず。

エライ人来たからと冗談言っている場合じゃなかった。

むくみや反応の悪さでドクターに相談。
ドクターの往診。

採血して点滴するか決めましょうということだった。

血液検査の数値は、腎臓も脱水も問題なし。
CRPの数値が、高くなっているから感染症の反応だけど風邪でも反応するからと抗生物質と熱冷ましを処方された。

看護師さんが言っていたが、昨年も7月1日に点滴していた。

暑くなり始めが体調崩しやすいし、家の中でも熱中症起こしますから注意をということだった。

自分も風邪引いて、扱いが雑だったか。


今日の最高気温は、なんと32.5度だった。


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身体は回復して来たみたいだ

デイサービスを休んだ母は、午後には体調も落ち着いてきた。

食欲も戻ってきて、自分で食べるのだが、口の中にご飯が残っているのに掻き込むように入れるものだから噛むほどに口からこぼれる。

母はこのところ、人の話しが聞こえにくくなって来ていて、私らが話ししていても何だかわからないと訴えて来る。

あちこち、不便なことだ。







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デイサービスは休むことに

デイサービスは休むことに
今日は母のデイサービスの日なのだが、具合悪そうは変わらないのでお休みの連絡をした。

夜半、シッコの時に体温を計ったら、ちょっと怪しいのだが37.7度と出たし、手首血圧計で脈間隔変動の表示が出たが144/78と上の高さを示していた。

呼吸も荒いから市販の風邪薬をスポーツ飲料水でのむ。

水分補給のつもりだったが、こんな時ほどなかなか飲まない。

休む連絡をしたら、少し落ち着いたみたいだ。

シッコと水分補給が少々。
声は、鼻にかかった風邪声だ。







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体調悪いか

具合悪いか
今日の母は、顔左半分むくみ、左目はむくみと目ヤニで開かない。

車椅子に乗っていても身の置き場ないように「こわい、こわい」と身をよじっている。

何か話し掛けても、「はい」、「はい」と返事だけで体は動かないし、目も開けず、夕食は完全に食べさせることとなった。

食べる食べないも、意思表示がはっきりしない。

食べないのかと思ったら、口を開けて待っている。

今日は、次は何するのと指示を待っているというより何もできないでいる。







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起きる時間でしょう

3時55分、シッコに起きた母は「何時ですか」と聞いた。

4時11分、「起きる時間でしょう」と母は、起き上がった。

4時32分、立ち上がろうとする母がアラームを鳴らした。
どうしたのと声をかけたら、コテンと横になった。

5時5分、「シッコしたいの」と立てずに母はポータブルトイレのポールを掴みに行っている。
ベッドに戻った母は、「ここに寝ていいの」と聞いた。

5時25分、起き上がった母は「起きたらダメでないか」とベッドのへりに掛けている。

黙っていたら、5分ほどしたら横になった。
布団をかけに行ったら、「起きたら、邪魔になるかと思った」と。

NHKプロフェッショナルで、介護福祉士和田さんは人の尊厳にとことん付き合おうとしていた。

母にすれば太陽が上がったのだから、起きて何かしたいのだろう。
「草取りする」という言葉も出なくなった。

何したいかはわからなくなったが体は反応して起き上がるが、その先立ち上がることまではできない。

拭き掃除を示唆された野村さんが小さな生き甲斐を見出したように役に立つ実感を家で味わうには、私らが早起きしなけならんかな。

デイサービスでは食後の食器拭きの仕事を先を争ってしてますよと言っていた。
こちらの創造力が枯れている。







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一から十まで指示待ちか

今日の母は、近くの孫が来たり伯母さんが来たりで、来客が帰ったらベッドで2時間ほど寝たということだった。

車椅子で居眠りしていたけれど今からベッドでは10分経たずに起き出すだろうと、22時近くまで起こしていた。

そろそろベッドにと誘ったら、「どこに行くの、(車椅子に)乗っていていいのか」。うがいをさせようとしたら、「立つのかい」「どこにつかまればいいの」うがいするだけで“入れ歯外して、うがいして”と一々指図だ。

「なんもわからんくなった」と、母。

瞬間、頭真っ白状態ということだろうか。







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久しぶりに地下室の友達の所に

伯母さんを送って行って、その足でご無沙汰の友達を訪ねた。

facebookで毎日会っているようなものだねと言われながら地下室に。

久しぶりなもので色々武勇伝も裏話しも聞かせてもらった。

天才肌の感性はすごいものです。

う〜ん、それに、お互い、親思いの子に恵まれたようだ。

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見慣れない車が

見慣れない車が
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今日の母のデイサービスの迎えが見慣れない車だった。

今までの車から見ると小ぶりになった。

介護報酬の改定で、経費を抑えないとならないんでと言っていた。

小規模、零細には厳しいということだろうか。







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ノド痛!風邪か?

母の夜中の起き出しは相変わらずだった。

19時頃、「こわいから、寝台に行って休ませてもらいます」というから、今から寝たってすぐに起きるからもう少し起きてなさいというのをとにかく「こわい」と言うのでベッドに連れて行った。

シッコさせるにもトイレに向かって足が進まない。
寄ればターンできない。

支えてパンツ下げるには変に踏ん張られるので、重たい。

この時、コホンと来た。

うっと思ったが、次起きた時にゴホンとタンが絡んだ。

吐き出そうとしたら、喉が痛い。

ヤバイ!風邪か?

母の鼻にかかったフガフガは、風邪か?

明け方からいつも通り30分置きに、母はシッコに起きた。

今日はデイサービスだ。







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寝たり起きたりで面倒掛けるね

母はまだベッドの中だ。

明け方にはシッコに起きて「寝たり起きたりで面倒掛けるね」と。

ショートスティから帰ってしゃべりがおかしいのだが、昨日は入れ歯が浮いたようだったし、フガフガ状態だ。

全体的に疲れがあるのか、シッコに起きたくても自分では起きられないし立ったり座ったりは踏ん張りきれないで、すぐに横になってしまう。

一人で起きて転倒されても困るから夜中でも起きるのはやぶさかでないが、明け方には寝ていられなくてシッコでないけど起きたいとベッドに掛けていたいというのがいつ立たれるかと気が気でない。







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時計で計ったみたいにきっちり

ショートスティから帰って来た母の夜中のシッコは、時計で計ったみたいにきっちり1時間置きに朝まで続いたようだ。

明け方は私は起きられなかったので時計は見ていない。

終わった後は独り言ちているのだが、口元がコワバっているのかろれつが回っていない。

このところ円背が進んでいるのか、車椅子で座っているうちに滑り留めクッションが下に落ちて座席に丸くなっていたりする。
夕べは安楽椅子で滑ったから深く座ろうとして片肘に力がかかって座席が回転してグシャリと転落した。

車椅子では窮屈そうだが、足元安定するから日中から車椅子に。







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ショートスティから帰って来た

ショートスティから帰って来た
(畑はまたフキがのびて来た)

母がショートスティから帰って来た。

夜中は職員さんをセンサーコールでだいぶ呼びつけたようだ。

トイレですかと聞いても「ありません」と言っていたみたいだし、ウチでもベッドの中で一人言を言っているが見回りの時に一人言が聞こえたみたいで、「お父さんに謝りに行かんとならん」と言って、今は夜中だから朝になってからねとなだめられたようだ。

どうも夜中ぐっすりお休みということがないみたいだ。

お世話さまでした。







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あら、小銭入れがない

どこかで小銭入れを落としたようだ。

百均で買った小銭入れで、ちょうど買い物して中身も同じになっていた。

何か月前にも無くして余り相性のいい財布でないのかな。

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孫に逃げられた

近くの孫の大婆ちゃんが亡くなって、お通夜に参列した。

曾孫たちが集まり遊びたがっている。

オカンが孫に声を掛けても、黒い服を着た姿を見たことがないから誰かわからないまま後ずさんで逃げられた。

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徘徊して来て

明日というか今日、母はショートスティの予定。

夜中起こす人がいないんだから、それはそれでいいんでないかと思うんだけど、私のオカンはいなければいないでまた違う問題がある。

ということで坂を下っ行った。







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どうせなら、ポジティブ表現で

昼に3、4年ぶりに以前の業界団体の事務所に立ち寄った。

事務の女性と少し話しをしていたら元の事務長が入って来た。

たまに寄るけれど、偶然だねと。

彼は退職後、民生委員をしているそうだが、担当エリアの65歳以上のリストを作って年に一度訪問して病気やかかっている病院をチェックしていると。
これは以前大雪で道路が寸断した時に地域で透析患者が孤立してしまったことがあり、その教訓だということだった。

家庭訪問をしていると、定年後の亭主の引きこもりでちょいとヤバイんでないかいと地域包括支援センターにつないで来た話しとか、奥さんに先立たれいっぺんに認知症状が進んだ親父さんの話しやら、介護のネタは尽きなかった。

エライさんが来たのでそろそろ退散と思ったら、「あら、当地に居たのかい」とのご挨拶だ。

う〜ん、ネガティブだねぇ〜。

まぁ、迷惑かけましたけども、、、、、、

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休ませていただきます

「あぁ、起きれない」という母のもがく声に起こされて眠い目で母のベッドまで行く。

いつもは丹前毛布を体に巻き付けて起きれないと言っているから足を解放してやって上体を起こしてやればそれでシッコして「ありがとうございました」となるのだが、起きれないといいながら足を降ろそうとしない。
布団を掛け直してソファベッドに戻った。

ものの5分もしないでアラーム。
今度は足を降ろして布団を体に巻き付け起きれないと踏ん張っている。

布団をはぐってやったら「すいません」と横になる。
シッコでないのと聞いても「すいません」だ。

これを3回繰り返してシッコに立とうとしたので手をかした。

3時頃、オカンの声で目が覚めたが、その時は母は床に寝ていた。
転んだんでないんだよ自分で立とうと足動かさないでへなへなと崩れ落ちて一人で起こせないから声掛けたのだと言った。

「起きれない」と言うから起こそうとしても起き上がるだけの時がある。
シッコかと聞いても「すいません」を繰り返すばかり。

眠たいところを起こされているから、何したいんだとかんしゃく玉破裂するが無理くり立たせても体預けられるだけ、体支えてパンツ下げてトイレにちゃんと座らせるのはしんどい。

体に力入らないか、拭くのも忘れて、おんぶに抱っこ「休ませていただきます」では、こちらも脱力。







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物置から車椅子押して来た

夕食の後すぐにベッドに行きたがる母を、寝るには早すぎると居間に留めていたら「この車椅子を物置から押して来てしまったから、返して来ないとならない」と言い出した。

今朝は早くから起こされたものだからオカンが、物置から車椅子を持って来たというのはお母さんの思い込みだよと説得にかかる。

話題を変えると「ヨッちゃんは帰って来ないのかい」と母が軽く言う。
う、誰のこと言ってるの。

今日はデイサービスの日で、オーナーさんがこのブログ読みましたと介護新聞の「リアルタイムに感応する認知症ケア」の連載記事(緑風園菊地雅洋総合施設長)をコピーして届けてくれた。
オーナーさんの経験的にも「過去と現在がつながらない中で“初めて出会う誰かが”いつも自分のことを思い支えれば認知症の感情はリアルタイムに感応する」から、否定することなく繰り返し繰り返し受け止めることで安心してくれるでしょうと。







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何すればいいか、ご先祖さま

夜が白らみはじめた。

母が起き上がりベッドに掛けて、「何すればいいか、ご先祖さまお助けください」と呪文のように唱えている。

シッコしたいのかと聞いても、「シッコすれば出るかも知れないけど。出ない。何していいのかわからない」

寝かせても5分もすれば、「私、どこに行ったらいいのかな。何すればいいか、教えてください」と。

もう1時間もこんなことしている。







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誰か来たみたいだ、

「誰か来たみたいだから」と起き上がってはまた横になる母。

明け方、気付いて見に行ったらオカンが二人いてもしょうがないから寝ててと言う。

シッコしてものの5分でまた起きたを繰り返していたようだ。

毎度のことで一々イラついてないでということなのだが。

+3日目の朝が明けて、母はまたベッドで横になった。

寝てる合間あいまで、佐々木譲「屈折率」1999年12月刊行を文庫でやっと読み終えた。

大田区の町工場の再生ストーリーだ。

やり手の元商社マンが、職人技のモノ作りの経営者に変わって行った。

流通からモノ作りに。必ずしも儲かる話しでもないけど、そこが基本でありたい願望だ。







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どなたかわかりませんが、

どなたかわかりませんが、
白寿+2日目。

昨日は訪問看護師さんからもブリザーブドの薔薇をもらった。
5年は持ちますと書いてある。

白寿+1日目の夜は、訪問看護師を相手に気疲れしたか早く寝たそうにしていたが、母が夕食している間私が居眠りしていた。

20時から23時くらいはいつも眠っている母が21時半22時半とシッコに起きた。
21時半にはシッコ拭いた紙が汚れて見えたが、下痢便みたいなのが後ろにあったが本人の意識無し。
何日か前のようにこれが排便につながるのかと思ったがそうではなかった。

24時半に普通にシッコ。
1時半には「起こされた」と起き上がれずもがいていたがシッコは出ないと起きて座っただけで横になり、10分後に普通にシッコ。

その後はいつも通り1時間くらいでシッコ。
私は居眠りしても眠たくていちいちシッコメモしてられなかった。

だいたいが、シッコの都度「どなたかわかりませんが」と手を合わせる母だ。

自分の家で男手ったら息子の他に誰が居るんかと言ってみても、「ここは自分の家ですか」と返って来る、いつものやりとりで白寿+2日目の朝が明けた。







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白寿+1日

白寿となった母は、今朝も夜が白みはじめると10分置きに起きた。

シッコしたい時もあれば、「どうしたらいいんでしょう」と起こすとコテンと横になる。

私の眠たい目はあかず、何しに来たのだろうとまたソファベッドに戻る。

白寿+1日の朝は、昨日と同じように明けた。

訪問看護師の来るのを、眠たいなぁ〜と待っている。







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デイサービスでもお祝いされた

デイサービスでもお祝いされた
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デイサービスでも初めての白寿のお祝いですと祝ってくれた。

花カゴや色紙をもらって来た。

遠くの孫からプレゼントが届いた。







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開店したてかな?

開店したてかな?
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テレビCM見たからかな、オカンと海鮮なんたらを食べてみるかと途中下車した。

ドライブスルーの看板があったが車は一杯だし、カウンターも一杯みたいでレジ前に結構人が立っている。

なんだかよくわからないけど、持ち帰りにして窓のところの椅子で待つことに。

汗しながら店員さんが動いているが、なんだかオーダーの通りもつっかえてるっぽい。

オープンしたてなのかな、一生懸命みたいだけど、一所懸命でないと穴だらけになっていた。

いつだったか、マックあれKFCだったかのバイト上がりの女性の仕事ぶりをテレビ見たけど、見事に定位置でオーダーを流して人も流していた。

どこだったかなぁ〜

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母の白寿の日

今日は、母の白寿。

99歳の誕生日だ。
姉から連絡があった。

姉に言われるまで飛んでしまっていた。
と言うか、今日は木曜日のデイサービスに送り出して、その間にオカンと出掛けて買い物して、洗濯して、とか日常のルーチンしかスケジュールできんかった。

まぁ、だから、一歩離れてその日を忘れないことができるからいい。

今朝も母は暗いうちから2,30分でシッコに起きている。







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見たことあったろうか

オカンが、「陽水 空想ハイウェイ マスカレード」を録画してあった。

記憶はあるけれど、取ってあるかは忘れた。

8年前のトリビュート企画は若い人が多くなって色々来て聞こえてこなくなっているからと言うことだった。

先日のオールナイトニッポンGOLDではたくろうと陽水の掛け合いが面白かった。
坂崎幸之助も同年代とは言え聞き手に回る。

たくろうが、「吉田さん井上さんはやめてくれ」と言っていた。

奉られるのでは、まだ座りが悪いか。

う〜ん、ファイターズ今日勝たないと巨人にマジックナンバーとか。
さぁ、がんばりましょう。

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逆流性食道炎もあり?

晩ご飯終わってベッドに寝かせてほぼ3時間。
母の布団がモソモソと動いたので見に行ったら、「シッコしたい」と起きようとしているところだった。

起こそうと肩口に手を入れたらなんか冷たい。

よだれと鼻水かと思ったらパジャマに黄色く吐いたよう、枕カバーもシーツも濡らしている。
下着も濡れているし、顔の下になっていた腕も何もベタベタだ。

みんな取り替え。

黄色の吐瀉物って、胃液が逆流したか。

あまり胸ヤケするとか聞かないけれど、逆流性食道とかあったのか。

苦しそうにしない人だから、なお、わからない。







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とこや「わが家」

とこや「わが家」
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いよいよ意を決して、とこや「わが家」を開店した。

ショートスティの床屋さんとなかなかご縁がない。



オカン店長、「今回は、いいでしょう。」






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起きれないと言うから

「起きれない」と母が言うから、さっきシッコして10分しかたってないと思いつつ起こしに行った。

起こしてシッコかと聞けば、「わからない」と答える母だ。

「寒いから、向こう行って休んでください」と言うくらいなら、起きたがるんじゃねェ〜(-_-;)







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寒いけど、デイサービスよろしく

お風呂行く日だから起きるよとオカンが母に声を掛けた。

「起きたくない」と母が応えるが、そうかい良しよしとはならないオカンです。

ショートスティ効果というか帰って来てから母はベッドにいる時間が長かった。

ベッドに長いとちょいと変なことをしてくれる。
私らが近くにいなかったからだが気付いた時に「シッコしたかったから」とパンツを下げずにポータブルトイレに座っていた。
半ケツでゴムのところにするよりいいかと思ったら、量が多かった。
下は全部取り替え。

そんなことをしていると、「何から何まで世話になって」と落ち込んで行くようだ。

座りこんだまま「今度、何したらいいの」と指示待ち族に変身だ。

ここは、プロにお世話になります。

デイサービス、行ってらっしゃい!







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片付け第2弾

粗大ゴミの収集が11日なので空模様は怪しいが布団など庭に出して置く。

布団カバーは外してくださいということだったから他の片付けもし始めた。

目をつぶってゴミ袋に入れるようにして処分。こうしなくては片付かない。

バタバタしているとベッドにいる母が、「どこで寝てたらいいんだろう」と。

この不安感にはどう応えればいいのか。







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だから孫が来るって言ってたしょ

黄色い声がバタバタと走り回っている。

近くの孫が来たみたいだ。

じじは、沈没だ。

オカンは、「だから孫が来るって言ってたしょ」「2階で寝てるかい」と、じじはチン没だ。

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徘徊中!

ただ今、徘徊中。

今日は都から平成とん田が来た。

まぁ、毎年のお越しではあるが、私的には久しぶりの参戦だ。

同級生との飲み会は、余分な虚飾をはぎとってくれる。

世の中は、結構めんどくさいものだ。

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粗大ゴミ受付センターにやっと

○○の居ぬ間ではないが、やっと粗大ゴミ受付センターに電話した。

母が骨折で入院した時にそれまで使っていたでかいベッドを部屋の壁に立掛けて介護ベッドをレンタルしてそのままになっていた。

絶対に使わないものなのに、4年半ホコリまみれのままに。

余り部屋の模様変えるとよくないなんて理屈付けても、ただ不精だっただけ。

ついでに押入れのなかのこれまた絶対に使わない昔むかしの布団も出すことにした。

長いこと、ありがとうございました。









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の〜んびり

母がショートスティに行ったのは今日が初めてではないが、今日はの〜んびりしている。







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紫色の花が咲けばいい

紫色の花が咲けばいい
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紫色の花が咲いている。

母は、今日からショートスティに。

出掛けに11日ぶりに便通があった。

めでたし、めでたし!!

で、私はまた小さな勘違いで大きな期待をしていた。

母の髪が伸びて伸びている。

いつも行っていた美容室の先生に来てもらおうか連れて行こうか延ばしに延ばしていたが、第2、第4木曜日に床屋さんが施設に来るというのを2週、4週と勘違いしてショートスティの予約をした。

昨日の様子伺いの電話でヘアーカットの話がないなとは感じていたが、完全な思い込みでした。

でも、まぁ、ショートスティで今夜から少しは夜中にゆっくり眠れる。

行ってらっしゃい!






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体幹に力入らないか

近くの孫が来ていたから母が今、起きて来た。

起きるとすぐ、顔を洗ったりするのに流しで立ち上がるのもしんどそう。

ご飯にしたのだけれど箸を持つ手にも力が入らない感じだ。

今日の暑さ27.9度がこたえているのか、車椅子でも体幹に力が入らない寝そべりスタイルだ。

明日からショートスティで、先ほど様子伺いの電話があって元気ですと答えておいたが、無事で行って来てください。







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今日は珍しくお昼寝しました、と

今日、当地の気温は26.9度。

私でも暑かった。
椅子に座って舟を漕いでいた。

デイサービスで母は、“珍しくちょっとお昼寝しましたよ”と帰って来た。

連絡ノートを見たら、「午後は2時間ほどベッドで横になって少し眠ったようです」とあった。

中抜けありも平成20年2月からお世話になって、眠ったというのは初めてのことだ。







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母のデイサービスの日

母がデイサービスの日だから、朝起きしなくっちゃならないと多少緊張気味に読み掛けの本を片手に母の30分置きのシッコに付き合った。



鳴海章「テロルの地平」
相変わらずの文庫本だけれど帯に、“長期的不況、格差社会――。どん詰まりの日本を再生するためにはテロルしかないのか!?”とあったが、2009年出版2011年春文庫化のはずが3・11震災で延期された本。

狙撃手シリーズのつもりで読んでいたら、ちょいと長かった。










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いくらなんでも、7時に来るか

今日は父の月命日、お寺さんの来る日だ。

あと30分は眠れるなと思っていたが、7時17分母がモソモソした。

「お寺さん、来たみたいだから」と起き上がった訳を言う。

普段、今日が何日かも、昼も夜も取り違えている人が、なんで今日に限って「誰か来た、起こされた」でなくて「お寺さんが来た」なんだよう!?







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まだまだ残っている

まだまだ残っている

あまりに草だらけになっていたので日がかげった昨日、畑の草刈りに挑戦。

鍬を出して来てバサバサと寄せたがスタミナ切れ、朝は起きられず日中は陽が強くてまだまだ残っているが、パスした。

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馬鹿みたいになった

音をたてて出るのだから、これはもう本当のシッコなんだけれど、パンツを下げられずにポータブルトイレにヘタリ込んで介助を頼む母は「馬鹿みたいになった」と言う。

夜中や明け方に「誰かに起こされた」とか、見に行った私に「お父さん帰って来たから玄関の鍵開けに行く」と言うのなら、目を開けてしっかり見てみろと言いたくなるが、思うようにできない自分を恨めしく思うのか、母の口から「馬鹿みたい」な自分を責める言葉が出る。

お迎え来るまでしっかり生きとくなはれ!







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