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黙って借りて来たから返しに

母がモソモソ、シッコ終わっても5分もしないで起き出す。

いい加減、寝かせてくれと言いに行けば、「あそこの借家から車借りて来て、昨日一日黙って置いてあったから、返しに行かんけならん」と言う。

脇に置いてあるレンタルの車椅子のことではない。

昨日はディサービスに行ったから家にいなかったが、それは頭にない。

そもそも、借りるには出掛けていなければならないのだが、シッコに起き上がるのだって大変なのにそれは別らしい。

姉の家の物置に荷物を置いて来た話しも、思い込んだらそれしかなかった。

寝ていられないならとストーブの前に車椅子で座らせておいたら、ややしたら立ち上がろうとしていた。

「向こう行って、シッコする」と。

車椅子借りたことは一眠りで忘れたが、今度は「世話掛けているから体動くうち働きに行かんけならん」と言い出した。

車椅子でご飯食べている間も、「働きに行く」と。







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喉が危ない

母が相変わらずの間隔で起きている。

手を出し過ぎなのかも知れない。

紙パンツを思い切り引っ張ったら、破れてしまった。

CPAPを着けるのを忘れて寝込んでしまってアラームで起きたら、喉がひっついた。

加湿空気清浄器の出荷案内があったから、到着が待ち遠しい。

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玄関のガラスが凍れてないと思ったら

今朝は、玄関のガラスが凍れていなかった。

外が明るくなったら、雪降ってるじゃないか。

除雪車が入るほどの降りではないが、雪をはねてきた。

ふわふわの粉雪だ。

母のディサービスの日で、スロープをセットした時には止んだ雪がまた舞っている。









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「あんた誰さ」私にもかい

明け方、母がシッコに起きた。

私が見に行った。

ベッドに寝かせようとした。

「あんた、誰さ」と、母が聞いた。

誰と暮らしてるのさ、ここどこかわからんかいと聞いてみたら、「わからない」と応える。

“どこのどなたかわかりませんがお世話になります”と言われるのも情けないが、一言「あんた誰さ」は堪える。





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「あんた誰さ」って

私が朝風呂している時に母がシッコに起きた。

オカンが見に行ったら、「あんた、誰さ」と言われたと。

息子わからないんだから、誰でもいいしょと応えたと“息子の嫁”が言っている。

息子が見に行くと、「何もわからない。生きてる価値ない」と。

、、、そう 言われても







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NEC1万人削減

毎日が日曜日状態に入っていて言うのもなんですが、企業はリストラ、そこから出てくる施策は人員削減。

そんな時にお上は背に腹は代えられぬと定年延長、再雇用義務化を唱える。

上を延ばせば、下を削るしかなくなるのはやってみなくても自明の理。

そもそも右肩上がり拡大路線しか知らないところで緊縮のグランドデザインを書けるのか。

職に就けない若者があふれ、大家族のテレビ番組は視聴率稼げても育てられないと出産を諦め先細りの人口構成で、消費税上げてはみても賄い切れないと、無い袖は振れないから年金制度は切り捨てざるを得ないと言われるのかい。

姥捨て山の話しになるのか、新天地を宇宙の彼方に求める大航海時代になるのか。

そんな妄想していたら、母のシッコしたいアラームが鳴った。

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夜中にシッコするなんて

30分、小一時間で夜中シッコに起きている母だが、シッコ終わって「夜中にシッコするなんて、知らんかった」と言う。

「どこから、来ているんだか知らん」とわからないことばかりの母だ。

昨夕は、「私の兄さんは早くに死んだけど、姉の○○はどうしてるだろう」と聞いた。
亡くなってお葬式に行った。妹の○○もみんな死んだんだよと話すと、やや暫くして「姉も妹も死んで、私一人かい」と聞く。

思い出せないもどかしさにいらつくのでしょう。

夜中に起きたのは、また別のこと。

明け方、「誰か起こした」とシッコを意識しないで、私を「起こしてしまったかい、申し訳ない」と言うのも母の別の気遣い。

いずれにしても、こっちの眠たさは感情抜きで機械的に処理したかった。







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寝てばかりいて、

今日は、母のディサービスの日。

起こしに行ったら、「寝てばかりいて、ご免ねぇ」と母。

今日も寒かったのに母の寝室のヒーターをつけ忘れていて部屋がなかなか暖かくならなかった。

だからか、夜間のシッコはほぼ30分置きだった。

朝4時には、「起きんけならんでしょ」とベッドに腰掛けていた。

その後も「起きて、どうすればいいの」とか、相変わらずのシッコ間隔だ。

ちょっとの間でも眠ってしまうと何度も起きたことなど忘れてしまう。







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お父さん、仕事に来ているのかい

シッコに起きた母のところに行ったら、「お父さん、仕事に来ているのかい?」と聞いた。

ここは自分の家だよと言ったのだが、果たして“お父さん”と言ったけれど誰かわかって言っているのだろうか。
家族だとか、自分の家とかわかっているのだろうか。

言われるから、「そうかい」と応えているだけのように感じる。







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ガ〜ン!新年会で胃袋目覚めた?

昨夜は友人達との新年会。

久しぶりの集まりになって鍋があって料理が次から次と出て来た。

おじさん、おばさんにはちょっと多かった。

で、ついつい食べちゃいました。

何がどんだけ出てとは、とってもオカンには言えません。

その後も、おかわり君でした。

今日は、胃袋が目覚めてしまっていくらでも食べれそう。

この空腹感をどう紛らわそう。

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私なりに歌った

シニア・クラブの新年会の後、三々五々。

好きな歌を歌っています。

ある会社の送別会に遭遇してしまった。

いつもの勝手な私の思い入れで歌っておりますが、さて送別の主に伝わったでしょうか?


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認知症が進むと

イ・サンで、王様の認知症が進むと身近にいた人を頼るようになりますと蟄居のはずの王妃のところに王様が通うようになってしまった。

ホンマかいな。

母が10月2日、11日に姉のところの物置に財布入れた荷物を置いて来たと言っていたが、また全く同じことを言い出した。

今日はディサービスに行ったんだから姉のところには行っていないし、財布は持たせていないと言ったって「あぁ、そうかい」と一旦は受け止めて「さぁ、見て来る」となる。

私も直球勝負でなくて、こんな受け答えができたら、ちょっと人生変わったかと思ったりして、、、、、、、




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眠たかった

バッチ子家族が昼に来た。

孫がオカンとひとしきり遊んで帰って行った。

帰る姿は見ていない。

ソファで居眠りしてしまった。

気がつくと孫たちは帰ってしまっていた。

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GyaO!で「宣戦布告」を見た

久しぶりにGyaO!で映画を見た。

それも日本映画だ。

「宣戦布告」

小説が出た時も映画になった時も全く引っかかっていない。

フィクションだけれど原発を取っ掛かりに北の武装部隊の上陸に反撃できない自衛隊の危機感とあまりにタイムリーだった。

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なんとも不穏当なご希望だ

今晩の母はシッコを意識しないでよく起き上がる。

いつものことだが、「玄関の鍵開けに行かないとならない」、どうしたのか「雪はねしないとならないから、靴下はかないとならない」と起きたそうだ。

どうしたいのと聞けば、「わからない」と。

シッコしたいのでしょうと聞いても、なかなか尿意をはっきり自覚しない。

混乱の果てに、「叩きつけてちょうだい」、「こんな役立たず叩き殺して」と言い出す。

これも今日はじめて言い出したことではないが、何したいと聞かれてもどうしていいかわからなかったら生きていてもしようがないと思ってしまうのか。

どんな応対すればいいのか。

泊まりの後こんなことばかりでは、こっちが危ない。







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だんだん自力で起き出せなくなるか

ショートスティから帰って来た母は、夜半大きな声でうめいているから見に行ったら「起きられない」ということだったが、口元が汚れていた。

エアーマットが濡れるくらいシーツから枕カバー、パジャマまでゲボっていた。

むせ込むことがなかったから、吐いたものを飲み込むことはなかったようだ。

全部取り替えてシッコ。

明け方は私は起きられなかったが、その後も「あ、あぁ」起き上がれず声を上げている。

ポータブルトイレに座らせるのにパンツを下げるだけで臭いがキツイから起き上がるのに頑張って尿失禁するか。







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ショートスティから帰って来た

母がショートスティから帰って来た。

相変わらず、どこかよその家に来たみたいだ。







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鼻づまり

息苦しい思いが夢で脚色されるから、何やら不気味な戦いをして目覚めた。

母がショートスティでいないからというわけではないだろうが、鼻水が出て鼻づまりがひどい。

最近は横を向くと鼻づまりでCPAPが使いにくいということがあった。

鏡で見ると鼻孔の大きさが左右違うようだ。
必ずしも左右対称ではないから、そんなものと言えばそういうものかも知れないが狭くなっている上鼻水では詰まりもする。

CPAP付けて鼻づまりで口呼吸しようとすると、気道が塞がる。

それでも、朝になった。

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シニア・クラブでしゃべると

先日、日立の Woooのチャプターの設定を取説見て、「番組を選び、メニューを押す」という動作でどうしても次の表示が別ものだった。

販売店に電話して取説コピーして出掛けたら、展示品で取説の動作をしていた。
私の疑問点が再現できなかったようだった。

その動作を見て、私の勘違いがすぐにわかりました。

私は普段マウスカーソルを二段階動作で使っている。
「番組を選び」でついつい「決定」を押してしまっていた。

このワン・プッシュ一押しが余分だった。

一人でやってるとこうした思い込みや勘違いからなかなか抜け出せなくなる。

他の人の話しややり方を見ていると気がつくことがある。

シニア・クラブで何気なく話していることでずいぶん軌道修正していたように思う。

毎日が日曜日みたいなもので、そんな場がなくなって寂しい。

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今日からショートスティに

今日から母はショートスティだ。

このところ夜間の母のシッコは、1時間から30分置きはこれまでとあまりかわらないが体の動きが悪く起き上がるのに苦労して「あぁ、あぁ」とうめいていたり、起き上がらせるとそれで一つ仕事終わったように横になろうとしたり、シッコの後拭くのを忘れてしまうことがある。

夜中はオカンが起きれば私はそのまま寝ているし、私が起きればオカンは休んでいるが、この二日は少しゆっくり寝せてもらおう。

さあて、何食べよう。







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寝てしまって、ごめんなさい

シニア・クラブの新年会の案内があったもんだから、夢見ていた。

そしたら、「寝てしまって、ごめんなさい」と母が向こうの方で言っている。

こっちの声は現実のもので新年会の夢はハジケてトンだ。

母の方は放って置いたが、夢の続きは見れなかった。

ここには書けそうにないくらい楽しくなるところだったのに。

どんなんだったか、忘れてしまった。。。。。









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どうやって暮らしたらいいか

朝まだ明けない4時過ぎ、母がもそもそとアラームを鳴らして起き出す。

「どうやって暮らしたらいいのか分からない」と言う。

電気つけなかったら真っ暗な時はシッコして寝てくれ、と寝かせる。

30分でアラームが鳴った。

「電気つけに行こうと思って」と歩き出す姿勢の母だ。

寝ているのになんで起こすのよ、と寝かせつけようとしたら、「誰か来たみたいだから」と。

また、アラームだ。

今度はどうした、と聞けば、「シッコしたいから」と。

毎朝、この繰り返し、

さあて、今日はディサービスの日だ

もう少し、寝かせてくれ







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七輪にふたするの忘れた

24時を過ぎる頃、「七輪のふたするの忘れた」と、母が起き出した。

シッコだと見に行ったら、「あっちの部屋だ」と居間の方に歩き出す。

シッコだとポータブルトイレに座らせるが、すぐに出るわけでないから「七輪は向こう」とこだわる。

押さえつけるような上から目線で、そのうちシッコ出るから座っていなとトイレに座らせる。

「今、出て来た」と母。

私も夢で起こされたと思ったらアラームが鳴っていたからだと起きることがある。

尿意で起きたならもっと早く出そうなものだし、なんかわかりません。

30分しかたっていないのに「あぁ、起きれない」ともがいている。

起こしに行けば「誰かわかりませんが、ありがとうございます」だ。

オカンは、アラーム音が耳についてストレスだと言う。

私が起きますからボリューム下げて勘弁して。







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寝るのだから、これ脱ぐ

玄関のガラス越しに外が見える。

今晩は少し凍れもきつくないようだ。

母がベッドに入って、すぐにアラームが鳴った。

「寝るのだから、これ脱ぐ」と、起き出してパジャマの上を脱ごうとしている。

オカンが、寝る時に着る服だよと言っても、母は脱ぐと聞かない。

え〜ぃ、またかい。
寒いと言うなよ!

脱がせてしまった。

これは、虐待だ!







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オカンのテレビ視聴の幅が広がって

オカンのテレビ視聴の幅が、韓流ドラマから「若冲ミラクルワールド」へと広がっている。

今日は、リモコン片手に新聞の一週間分の番組表から録画予約している。

毎週の定番もあって、予約登録不可状態だ。

そんな彼女が、「あぁ、イヤだ。歳取りたくない」と悲鳴を上げた。

明日、また一つ赤いチャンチャンコに近づく。

ため息が聞こえて来る。





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加湿器、機能しないか?

部屋の中、洗濯物ぶら下がって加湿器ガンガンなのに湿度 35%だ。

夜中、寒いなと思ったらオカンが暖房絞っていた。
それでやっと 40%。

母の寝室は暖房が効いていないから、湿度は上がる。

去年は母の寝室の窓が結露して室内側なのに凍れついた氷がどんどん成長して行った。

それにしても水分摂取量の不足を部屋の湿度で補ってくれないものか。

寒くなると水気飲まなくなるし、シッコの回数は増える。

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美味しい塩です

美味しい塩です
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美味しい塩をいただきました。

おすすめ通り、おにぎりしてみました。

握ったのはオカンでしたが、goo〜でした。

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連絡なしでは、いないか!

電話するのを忘れて出掛けてみたが、あんどんがついていなかった。

用事がある時には、連絡をしてから行くものだ。

で、ついついマイク恋しさに行ってしまった。

多少、座席のポジションがズレていたかな、今イチ音が伸びなかった。

一人新年会でした。

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やっぱり一緒か

昨夜の母は、夕食がなかなか胃袋まで落ちて行かないみたいな胸を伸ばしながらうんうん言っていた。

吐かれたらまずいなとうがいのトレイを持って来たが、上がって来るのは粘る唾ばかりだ。

食欲もなさそうで、食事は終わりにして椅子に座らせ様子見だ。

吐きそうにするので流しに行くが、唾ばかり。

ベッドで吐きそうでもないから、ベッドに連れて横にする。

消耗したか、シッコに起きたのは24時過ぎ。

その後は1時間置き。

4時頃には、30分刻みのいつものパターンになっていた。

「寝てばかりで、申し訳ない」なんて言葉が出たから起きてそっちに行くと言い出すかと思ったら、横になった。

まぶたが垂れ下がって、なおかつ目ヤニで目が開いているのか閉じているのか判からないから、「今何時ころ」と聞かれると起きると言い出すんでないかと身構えてしまう。

なんか寝れなくなった。








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U型テレビ355 キャンペーンに

デジタル放送になって、双方向のキャンペーンがまたあった。

年末は、お米券が当たった。

年始の運試し。

さあ、今年の勢いつけて、当ててちょうだい!!

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日付が変わる頃になると、

母が日付が変わる頃になると、「誰か来たみたいだから」、「誰かに起こされた」、はたまた「誰もいないと思ったのに、人がいるみたいだから」と5分、10分で起き出す。

尿意を覚えてかとシッコさせにベッドのところへ行ったが、こう頻繁だとそれも怪しい。

誰もいないと思ったとなると、どう対応していいものやらわからなくなる。

居間のテーブルを囲んで食事をさせていたが、オカンが流しに立っただけで「お母さん、帰って来ないの」だ。

今、ご飯持って来たでしょう。流しに行っただけだよと言えば、「あぁ、そうだったかい」だ。

5分前のことも怪しい。







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母のディサービスの日

今日は母のディサービスの日。

迎えの車がなかなか来ない。

「除雪車が入って道路がつるつるで走れなかった」と、いつもより遅れて車が来た。

今朝はずいぶん冷え込んだから。







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煙草の話し

私の周りでも早くから煙草を吸うのはいたが、その時代の自分は高校にいる間は吸わないぞとか思って結局は20歳になるまで手をつけなかった。

公園のベンチでの吸い始めで地球が回ると感じて、そのままどんどん吸い続けて缶ピーを一晩で吸ってしまい、重いのからライトにスーパーライトと軽くなれば本数は増えて、 100本吸ってポケットにはまだ1箱入っていることをしていた。
起きている間は煙が上がっているような生活だった。

チェーン・スモーカーが自己開発セミナーに参加した時、「せっかくの合宿だからタバコを吸わないで過ごしてみましょう」と主催者に言われ、食事の後の一服であぁ美味かったと食事を終わらせるのにそれを取り上げるのかと食ってかかったことがある。

そんなにして33年間吸っていた煙草をやめたのは、世に言うエコノミークラス症候群で入院したからだ。

別に飛行機に乗ったわけではなかったから何が引金かはわからなかったが、左脚の深部静脈血栓症だ。

血栓が肺に飛べば肺塞栓で危なかったと、血流が途絶えたレントゲン写真を見せられた。

この10日間の入院で煙草をやめた。

喫煙で血管がギュッと締まる写真を見ては、とても煙草を吸う気にはならない。

8年も吸っていないと最近では近くで吸われると喉を締め付けるような息苦しさを覚えるようになった。

私でもこう感じるのだから、小さな子どもならどうだろう。

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またまた置いて行かれた

家の前の生活道路に市委託の除雪車が入った。

車庫や玄関前に残されないように道路の半分も間口より広めに雪をはねておいた。

はずだったが、車庫の前にくるぶしが埋まる位雪が見えたので固まる前にと、はねに出た。

ちょうど反対側を除雪車が戻って来た。

どんだけ削って来たのか、目の前センターラインよりこっちに靴が埋まる程の雪を置いて行った。

心持ち、こっちに寄って来ていないかと言いたい位だ。

そんなことより車庫前では車出す時に踏みつけ山になってしまうから、結局その雪は撥ねなければならない。

で、間口を開けるだけでなくて道路の雪も撥ねたわけだが、ちらっとお隣さんを見ると、あんまり削って来た雪がない。

撥ねておいた分だけグレーダーが置いて行くのか!









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誰が一緒か忘れてしまう

母は夜中のシッコの介助に行った私に、「どなたかわかりませんが、ありがとうございます」と言う。

「目が開かなくて」だったり、「見えないから」だったりわからない理由を言うけども、そもそも三人家族で居て男は誰がいるというの。

身近なところからわからなくなると聞くが、悲しくなるぞな。

切れる訳には行かない、と思うところで、内にこもらないよう声に出しています。

外は除雪に来てくれたようだ。




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見た目、変化無しか

スーパーで同期に会った。

年始の挨拶して、「今年は、痩せような。お互いに」と言われてしまった。


たまにしか会わないのだから、わかるかと思ったが、ピークから7kgも減っているのに、まだ見た目には変化が無いようだ。


これでも痩せているんだぞと言ったが、へ〜という顔をしていた。


くやしい〜〜〜!


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ライト点けませんか?

今日は母のディサービスだ。

雪はさほどではないが、風がついている。

吹雪がひどくなるようなら、帰り早くなるかも知れませんと迎えの時の話しだ。

母を送り出して、車で隣町に出掛けた。

対向車の3割くらいがライトをつけていない。
確かに暗くて前方の見通しが悪いわけではない。

対向車としては、風が吹いた瞬間車を発見してびっくりとなる。

自己防衛じゃないのかね。







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グラフは下がったり上がったり

年末は一人忘年会やらで最大マイナス7,200gあった貯金が、+900g 翌日は-400g、あぁ+1000g、そして-850g、-950gといい調子。
正月になっただけで+500g、+300g、やっと-600g、また+850gと下がったり上がったりして最大貯金マイナス7,500gが、マイナス6,450gになってグラフは乱高下だ。





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いったい、いつの話しだ!

「玄関に、会社の小さいかばん置きっぱなしになっている」と母が夕食終わって言い出す。

玄関のどこにと聞けば、「物置の玄関、すぐのところ」と。

そもそも、物置の玄関ってどこだい?

会社のかばんが届かったのは親父がいた30年も昔のことでしょう!

真剣に訴える母は、どこにいるのだろう。







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三が日終わりも、毎日が日曜日

今日で世の中、三が日の終わりで民族の大移動がテレビで報じられている。

総領は明日、移動の予定だが、わが家的には毎日が日曜日。

ディサービスが始まるとリズムができるかな。







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いつもいない人がいるもんだから

今日の母は、起きたら総領孫が二人連れでいるし、バッチ娘夫婦にちっちゃい子がいるし、そこへお年始で姉夫婦が来たもんだから、いつもは名前を呼んでいる義兄を「お父さんも来たの」と言い替えていた。

人数だけでテンパッていた。







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孫が来た

孫が来た
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おじさんが帰省したからバッチ子が甥っ子を連れて遊びに来た。

と思ったら、孫は家で遊んでいるが、親達の姿が見えない。

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総領が彼女と一緒に雪まで連れて

今朝がた、総領が札幌経由で彼女と正月休みで帰省した。

札幌から深夜バスに乗ってやって来た。

オカンがバス停まで迎えに行ったけれど、出る時「雪積もっていた」と。

雪まで連れて来たかい。

この時間本人たちはまだ寝ているけれど、私は雪を一はねして来た。

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新年、あけていました

2012

目が覚めたら、新年でした。

穏やかないい新年の朝です。

今年も、宜しくね。







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