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映像'10 母との暮らし

オカンが「映像'10 母との暮らし〜介護する男たちの日々〜」を録画していた。

どこのお家でも寝込みがホッとする瞬間で、明け方1時間置きにおシッコと起こされ「もう少し寝かせて」と悲鳴を上げてしまうようだ。

介護ヘルパーの資格を持っておられるからということがあるのか、私にはあんなにやんわりと母の言うことをかわすことは難しい。

「今晩、どこに帰るの」、「そこのおじさん」と呼ばれても、怒りっぽくならない認知症状で、私は救われている。







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予報では一休みのはずなんだけど

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予報では雪が降ったり止んだり、この時間帯は一休みのはずなんだけど。

降っています。

さて、今日は訪問看護の最終日。

サチュレーションも今日はバッチリでした。

看護師さんと会話になっていて、「で、私いくつになったんだろう」と聞く。

このタイミングかい、というところ。

看護師さんが帰ったら、「あぁ、こわい」と母。







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病気なんだけれど、、

追加の買い物から帰って買い物カゴを玄関に置きに行ったら、母がオカンに「今出て行ったおじさん、誰なの」と聞いていた。

オカンが母に「自分の息子でしょう。息子と嫁と三人で暮らしているんだよ」と説明している。







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今年最後のディサービスに

今日は今年最後のディサービスだ。

暮れになりましたねと迎えに来てもらった。
ディサービスの代表さんのお母さんが亡くなったりいろいろ大変だったとの思いが伝わって来ました。







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ガ〜〜ン!一晩で

毎日、ちょっとちょっとだけ減っていたのが、ガ〜〜〜ン!

なんと、戻る時には一桁違う。

ピークから7,200gも落ちていたのに、5,700g減に戻ってしまった。

ショボン!

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酔っ払いがやっとたどり着いた

今、酔っ払いがやっとたどり着いた。

気分良く右へ左へ家にたどり着いた。

細かいことは、聞いてくれるな。

歩いて来た本人は、今は、気分がいいのだ。

ちょっと歌い過ぎ、スポンジのようになんでも吸収しそう。



////

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トータル一緒か

母が夕食後、早くベッドに横になりたいと言うのを20時まで起こしておいて、それから朝6時まで3回しかシッコに起きなくて、ずいぶん寝てくれると思っていたら、ここから10分置きだ。

はじめは音がしていたから出切らないのかと思ったが、そのうちしたい気がするだけでないのかと思うのだが本人は出たと言う。

明け方も起きなかった分、トータル一緒みたいだ。







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朝風呂を

今日は母のディサービスの日。

ディサービスの迎えの車に載っけてから、ゆっくり風呂に。

オカンが髪の始末があるので、つい夜よりも日中が多くなる。

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4時間は、なんだったの!?

4回分4時間の再生は、受け側の入力設定間違えてただ真っ暗画面を延々と録画しただけだった。

さらに、いつもは後でまとめて消去するものを1回ごとに消してしまった。

あぁ、ダビング保存するはずの録画が〜〜。



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なんか変!

昨夜からの母はなんか、あまりにも変。

寝るのにベッドに連れて行ったら、「これ着て寝るのかい」とパジャマの上を気にしている。
寝る時に着る服だよと言い聞かせて寝かせたが、案の定5分もしない内にモソモソと起き出して脱ぎたがった。
寒いだろうが脱がした。

また、モソモソとしている。
電気毛布の線を抜くのを忘れたが線が無いと布団の下を探っている。
電気毛布なんか使っていないと言っても聞かない。
掛布団をはぐっても、それでも電気の線と騒ぐ。
マットレスからひっくり返した。
母はそれで納得したわけではないが、剣幕に「申し訳ない」と言うがわかってはいない。

母がベッドの中で「うん、うん」言っている。
オカンが起き上がらすと、「起こされた」と。
起きれないと言うから起こしたんでしょうと言っても、母の頭の中では後先不明。
そしてシッコさせるのにポータブルトイレに座らせる。
「あぁ、やっと出て来た」と。
これを1時間置きにやっていた。

テレビの内蔵HDDが一杯になって来て、オカンが寝ている間にダビングをしてしまおうと思ったら、母が「起きれない」と声を上げる。

もう起きてもいい時間帯だが、仕事させてくれ。

今度は私が起こしに行ったら、「ごめんくださいと誰か来たしょ。玄関行かなくちゃ」と母。
誰も来てないと言っても聞かない。
自分で行って見てくればいいんだと言ってしまった。
母が壁を伝いながら「あぁ、行かれない」と。

またやってしまった。「行けと言われたから行こうとした」と母。

後から説明しても何故玄関行くのか忘れている。

そしてまた、ベッドに寝かせて5分もしないでシッコだ。

こんな時は、代わりに見て来るからと言ってやればことは済むのに。

学習しないのは、私の方か。

ガッカリ、、、

、、、

、、







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あんたが親だ!

ご飯を終わって、母とオカンと3人で居間のテーブルを囲んでいた。

オカンはテレビの方に目が行っているし、私はノート・PCを覗いている。

そんな私らの方を見て母が、「あんたらの父さん、母さん、どうしてるの」と聞く。

オカンが、「え〜、ここにいるの誰。息子だって言ってたでしょう。」と言うが、「あぁ、そうなの」と応える母だ。

、、、







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今年最後の定期検診に来たら

今年最後の定期検診に来たら、駐車場は一杯で待合室も一杯だ。

毎日が日曜日だと、世の日常を忘れてしまう。

昨日が天皇誕生日で祝日休み、学校は冬休みに入ってとなおかつ今日は土曜日の午前診療で込んでいるのは、至極当たり前のことだ。

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ただシンシンと降っていた

ただシンシンと降っていた
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母がモソモソしているからシッコさせに行った。

夕食後は3時間は寝ていた母だからこのまま朝まで、なんて訳なくて深夜過ぎてアラームは1時間ごとに鳴った。

起きようとする私をオカンが制するからお任せしてたら、明け方は母の動きを察せず完全に眠ってしまった。

オカンがアラームをオフにしてあった。

外はシンシンと雪だった。

24時頃、玄関のガラスが凍れていないし明るく感じたからカーテンから覗いたら5cm程雪が積もっていた。

それから、音もなく降り続いたようだ。

ディサービスの日でなくてよかった。







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帰る頃は混乱した、と

母がディサービスから帰って来た。

暗くなって来るからか、帰る頃はだいぶ混乱されてましたと言われた。

「80なんぼになって、これから置戸に乗せて行ってくれるのかい」と言ってましたと送りの車の話しだった。

歳の80は、かわいいもので70代になったりそれは毎度いろいろで驚きようもない。

ただ、置戸だったり端野の石沢さんの家に行くだの普段は忘れているような話しがポンポンと出て来るのが言っている年頃と関係をもっていそうで、認知症で記憶が欠落してしまっているのではなく、今開けた引き出しの中には80歳の頃の記憶がしっかり入っているのだろう。

現在から80歳の頃はと記憶を引き出すところが切れているんでしょうね。

ヘルパー・ママがスイッチ入った時には、はっきりしているよと言っていたことなんだろう。

本人に聞いても、答えてくれんなぁ〜。







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親でもこんな泣き方できるか?

将軍様が死んだ。

テレビでは地面を叩いて涙を流す姿や碑ににじりよる映像が流される。

自分の親でも、こんな泣き方、悲しみ方ができるだろうか。

「在日同胞の生活を考える会」の人が、訃報に接し哀悼の意は覚えるが多くは「冷ややかな無関心とささやかな期待」ではないかと言っていた。

人の死に接し、人の尊厳とか表現は微妙でしょうが、人を拐っておいて自分にだけ尊厳を求められてもねぇの気持です。

それより、わが家にはもっと尊厳をもって接しなければならない人がいるのです。

今日もそっと起きたつもりが、その音を聞き付けて「誰か来た。玄関の鍵開けんけならない」とガバッと起きようとして「あぁ、起きれない」と声を上げる母です。







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やっと年賀状ができた

今やっと、年賀状の印刷が終わった。

毎度のことながらベースのネタ探しと顔集めに着手するのに時間がかかった。

昨夜、手をかけ始めて、とりあえず「こんなんでどうでしょう」とオカンに見せ、ダメ出しで修正。

プリンター取り替えたから印刷は速かった。

今から来年の話しは鬼が笑いそうだが、今のわが家スタイルは今年で終わりにしよう。

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玄関の鍵が霜で白くなっている

玄関のドアノブや鍵が霜で白くなっている。

母のディサービスに行く時間にはまだ間がある。

母を起こした。

まあ、寒かったから一晩中30分でシッコに起きていたようなものだったが。

ベッドで身支度させていたら、毎度の「どこに行くの」と聞いて来た。

オカンがそれを聞きつけてお風呂入りに行くってさっきも言ってたでしょうと言うのだが、ズボンをはかせる私を見ながら「このおじさん、誰だかわからん」と母が言う。

これで身支度させるのをオカンと交代。

私はスロープの段取りでもしているか。







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一日中家の中で

徘徊から戻った昨日は目が覚めてそこら辺に脱ぎ捨ててあるシャツをかぶって、ムッとタバコの臭いに息が詰まった。

厚手のトレーナーの下の下着でも臭いが染み付いてしまった。

今日は買い物もないし一日中、家の中でまったりしていた。

今年も後2週間しかないのに、なんとも緊張感のない日々を過ごしている。

私が2階へ行ったり流しに行っていると、母は「お父さん、帰って来ないの」とオカンに聞いている。







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道はテカテカ

仕事の確認をこじつけてテカテカの道を下りて行った。

仕事としてコスト割れとか言ったら、やってられない。

こんな忘年会シーズン真っ只中に、出て行くか!

アホ!

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低血糖症状か

時間にお昼ご飯を食べ損ねた。

某ホームセンターでホウキを見たり、オカンのゴム手袋を探していたら突然ブワ〜と汗が吹き出て来た。

早く出ようと思って財布を車に忘れていたことに気付いて品物を棚に戻してレジに並んだ。

こんな時は前のお客さんの買い物の量を見間違えて隣のレジがうらめしい。

慌てて隣のスーパーに走って大福を買って腹ごしらいした。

糖尿の薬のせいで時間を過ぎると、一気に低血糖になってしまったようだ。

車の中で一息ついて、またホームセンターに戻った。

前にも経験しているのに、学習しないヤツです。


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まだショートステイにいるのか

母はショートステイで「2回しか起きませんでした」と帰って来た。

2回なんてあり得ないとオカンと話していたが、昨夜は夕食の後椅子でうつらうつらとしていたから20時にベッドに連れて行って寝かせたら次のシッコは03時28分だったとオカンが言う。

次、私が起こされたのは、05時35分で、モソモソ「誰かに起こされた」と言ったのは08時05分。誰も起こしていないよ、段取りできたら起こすからと言ったらまた寝たが08時40分またモソモソするからシッコさせたら、また寝てしまった。

きっと、ショートステイでは2回しか起きなかったのだろう。

まだ、家に帰って来ていないのだろうか。







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担当者会議とショートステイの帰り

今日は母の介護担当者会議だった。

ショート・ステイの帰り時間と重なってしまったが、この時間しか空かない人がいると言うことで。

会議中に本人が帰ってきて、たくさんの人に不安になったようだった。

テーブルの反対にいる私を見えなくて誰だかわからんと言う。

何処だかわからんところに連れて来られたと思ったか。

皆さんが帰られていつもの寝室で着替えをさせたが、オカンが体硬くなったみたいだと言っていた。

緊張したのでしょうか?









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追いかけ再生でマイペース

オカンがテレビのリモコンをパチパチと忙しい。

見たい番組を録画にしては、追いかけ再生だ。

これを1.3倍速でぎりぎり再生。
CM飛ばしていたら、すぐ追いついた。




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菷ではくほどの雪が

母は昨日のデイサービスに続くけれど、今日からショート・ステイだ。

スロープを取りに出たら、菷ではくほどの雪が降っていた。

これが結構しんどい。








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来季は4プラの母に会うって

武田勝がイチオシの中で来季の抱負に、「4プラの母に会う」と書いた。

番組で4丁目プラザの母に占ってもらって、もっと詳しく聞いてみたいからだという。

試合中のクールな勝とギャップが面白いが、自責点1、2の春の負け試合は「皆さんが思う程にメゲてません。次のことを考えていますから」と言っていた。

引きずっていてはやってられないタフな仕事だと思う。

繊細でいて案外いい加減に、人生も一緒かな。










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散髪屋わが家

散髪屋わが家
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母の髪が伸びていた。

出張美容を頼むタイミングをのがしていた。

ついに、散髪屋わが家が開店した。

ハサミを持ったオカンは、髪洗う人が楽でしょうと言い、目の薄くなった息子はよさげに見えると言う。

そのうち伸びてよくなるべ。





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あまり起きないのも

昨夜の母はよく寝ていた。

シッコ・チェックが朝まで3っしかついていない。

あまり起きないから具合悪いのかと心配になるが、そんなことはありませんでした。

明け方には、「どなたかわかりませんが、寒いですから向こうで休んでいてください」と介添えを遠ざける気遣いは健在だった。

おかげでゆっくり寝ることができた。







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アルコール消毒しないとダメだわ

お昼、オカンがちょっと臭いするかもと鼻詰まりの私に言いながら豚肉の生姜焼きをした。

メタバリアを飲まなくてもいい程に通じがいい。

これは腸内アルコール消毒しなくてはダメでないべか、とオカンに言ったら、何言ってるのと却下された。

あぁ、またグルグルッと呼んでいる。

 

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どうしていいのか分からん

昨夜の母はデイサービスの興奮が残ったのか、なかなか寝つかなかった。

パジャマの上を脱いで寒くなかったのか。

2230 シッコ
2330 シッコ
2440 「お父さん帰っているからそっち行こうと思って起きた」。シッコ
0120 シッコ
0150 シッコ
0210 「電気つけに行こうと思って起きた」
0230 シッコ
0255 「何かしゃべりたかったから、そっち行こうと思って起きた」
0315 シッコ
0330 シッコ
0410 シッコ
0500 シッコ
0540 シッコ
0710 シッコ
0850 「これからどうしたらいいんだろう」
0910 「どうしたらいいか、分からん」と。

段取りできたら起こしているでしょうと言っても母は納得せず。







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言ってる先から忘れて行くから

母がちょっと目を離すともそもそ椅子から立ち上がって歩いて行こうとしている。

少しでも自分でできることはやりたいと言うのだが、そうして転んだり、動けなくなって立ち往生してへばりこんだりしたら、抱え上げるのにこっちの腰が痛くなると言って聞かせても、「あぁ、そうだね」と言いながら、また立ち上がる。

私は勝手に歩いて行けばいい、と切れてしまうが、オカンがついて立ち上がった。

結局、手を引いて入れ歯の始末とかシッコとかしながらベッドに寝かせることになった。

母には冬のあったかいパジャマを着せているが、これを脱いで寝なくてはならないとモソモソしていた。

一度目はオカンがこれは着て寝る服なんだよと説明していたが、二度目の私は言っても嫌なら脱がしてしまうと脱がせてしまった。

いくら話しを聞いても思い込んだら、結局返事は上の空。







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まだ寝ているでしょうが

母が起き出したアラームが鳴った。

ベッドまで行けば、「あぁ、立てない。起きて、そっち行こうと思って」と母が言う。

いい加減にしてくれ。

まだ寝ているでしょうが、それを起こされてなんの手助けさせられるんだ!

まだ起きる時間でないわい!!

(>ε<)







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夢見てる時間は

母は誰かに起こされたからあるいは誰かが窓叩いたからと起き出すが、私は夢を見ているところをアラームで中断させられた思いで起きて行く。

どんな内容だったかは大体すぐ忘れてしまうのだけれど、時には私も夢で起こされたのかと思うこともある。

その瞬間、走馬灯のようにいろんな思いが駆け巡ったと言われるが、アラームが鳴ったことで瞬間いろんなことが思い巡ってそれが夢みたいだとしたら、必ずしも母が出て来るわけでなし、アラームが鳴って起き上がるどれほどの時間だろうと思うのだが、やっぱり夢見たから起きたんだとしか思えない。

今のはどんな夢だったろう。
母のシッコ終わらせたら、忘れてしまった。







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第2回除雪出動

今日はディサービスの日で、足元安全に除雪出動した。

昨夜、イ・サンが始まってちょっとしたら道路の除雪車が入った。

間口の除雪は自分でしてくれと言うが、まだ気温も低くなっていないから地面温度もあって雪は水分多く置いて行かれた雪が重かった。

昨夜さらい切れずにへばり付いた雪が重くて新しい雪撥ねが壊れそう。

買って何回も使っていないのに、まだ壊れないでくれ〜。

ディサービスの準備に起こされた母はオカンに、「こんな早くからお仕事なさってらっしゃるの」と聞いて、ここ何処かわかるんでしょう、家族で敬語使わなくていいよとオカンに言われている。

丁寧を通り越した言葉使いは、前世はいいとこのお姫様だったのかも。







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除雪出動第1回

除雪出動第1回
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シンシンと降る雪に、除雪出動した。

面倒いなと思いつつ、初回はきっちりしなければならない理由がある。

アスファルトのひび割れ補修した時に、車椅子の汚れ防止に敷いたピーペットや人工芝のビスを抜いておくのを雪が降る前に終わらせとかなかったのだ。

何本もビスを打っているから、ピーペットを引き千切ってビスがそこらに散らばると、車のタイヤをパンクさせるかも知れない。

何本か、なめってしまって抜けなかった。

ハンマーで叩き込んだが、しっかり地中に向けて潜り込んでくれ。




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胃袋を小さくしなくっちゃ

Medicageの2週間1クールが終わった。

夕食置き換え効果でドンド〜ンと朝の計測が楽しみだったが、3600gマイナスの次の日には100g、150gと戻って行った。

徘徊もしないでいるけれど1食置き換えの限界が来たようだ。

後の2食の満足感を上げるには、胃袋を小さくしなくっちゃ無理なのでしょう。

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すっかり寝てしまった、と

昼間、孫が来て走り廻るのに邪魔だろうからと母がベッドに横になった。

母はそのまま寝ていた。

看護師さんが来るからと起こした。

看護師さんが来た時の母は寝起きではないのだけれど、いつになくテンションが低かった。

サチュレーションも低かったけれど、なかなかテンションが上がらず、看護師さんがこわいですかと聞けば、「こわい」と答えている。

ベッドに連れて行かなくていいのかと気にする看護師さんだが、今から寝てしまったら後がどうなるかわからないのです。

朝遅く起きた母は、「すっかり寝てしまった」と言って起きて来たが、夜中はいつも通りで1時間置きに起きていた。







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起きて何すればいいか分からんね

アラームが鳴って、母のベッドまで行った。

母はベッドのへりに掛けて、「起きて何すればいいか分からんね」と言う。

後一時間寝かせくれよ。

夜中は相変わらずの30分置き、1時間置きのシッコだった。

「おじさん、ここに勤めているの」と聞いてきた。

オカンが起きて行った時にも似たようなことを言ったのだろう。

「ここは自分の家だよ、さっき世話してたのは自分の息子でしょう、パンツ上げたりするのにそこに寝ているでしょう」と言い聞かせているが、息子と嫁と3人で暮らしていることを忘れ去っている。

今日はディサービスの日だから、後30分もしたら出掛ける仕度で起きなくてならないけど、シッコに起きた母は、「何したらいいだろう」と聞いて来る。

後30分、寝かせてくれよ。

答える気力なし。







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ベッドで寝てられないなら、

23時、私らが寝る頃になって、10分置きに母が起き出す。

横になってられないなら起きていなさい、ということだが、まさか火のないところにいなとはならないので車椅子に乗せてストーブの前に連れて来た。

動かれても困るし、結局、私らが眠ってしまうわけにはいかないので、これでは訳のわからない人に虐待になってしまう。

灯りを落としたところにいたから、私も眠くなってベッドに戻したが、また10分で起き出した。

今度は何かと思ったら、「ストーブ焚いてあって、火の始末しないけならんと思った」と。
そして、「ストーブの消しかたわからない」と。

病気だから訳のわからないこと言うのだと思っても対応できない。

昼間ベッドに横になっていなくても椅子で寝てしまえば一緒だし、睡眠導入剤で眠ってもらうしかないのか。

ロゼレム錠で体内時計のリズムをつくって欲しいのだが。

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