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どうしたら安心する?

どうしたら安心する?
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「明日、どこに行くの」

「私、どうすればいいの」

「私、何したらいいの」

母が発する不安の現れだが、ディサービスの車を待つあいだにオカンがここにいる人誰かわかるしよと聞いたら笑いながら「息子だ」と答えていた。
私がこの女の人はわかるかいと聞いたらバカにしないでいう顔で「お嫁さんでしょう」と、名前はと言うといつもはわからないというのに今日は名前が返って来た。

さっきは自分はどうすればいいのか手足の上げ下ろしまでいちいち確かめないと何もできないとしていたのに、ちょっとグッと来てしまった。







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やっと勝に勝ちが

昨日に続いて1−0だが、やっと武田勝に勝ちがついた。

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そんな忘れる歳かい?

母がポータブルトイレを使って、「パンツ下げ過ぎちゃった。上手く上げられない」と言うから、腕を骨折したから上手く曲げられないんだからと言えば「あぁ、そんなこと忘れて。忘れるような歳でないと思ってたのに」と。
いくつになったんだと聞けば、「80なんぼでしょう」だそうだ。







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あら、お早いお帰りで

なんかビールでも飲みたい気分と青い灯赤い灯に向かって坂を下って行った。

泡の出ないいつもの水割が出て来た。

まぁいいかと舐めていたら、学校の先輩が入って来られた。

某RCの花見だったそうだ。
ご自身共同オーナーの居酒屋さんでしっかり食べて、テナントの店で水割3杯飲んでぼちぼち帰ろうと歩いたが寄ってみたという。

私の顔を見て、「先月80歳になってみんな辞めている。クラブも自分が辞めて息子を入れることにした。あれもみんな息子をよそに入れている。自分が辞めないからだ。みんなの前で卓話した」とまだまだ若々しく話しをされた。

そんな話しをされ帰ると立ち上がられたら、団体さんが入って来た。

母のケアマネさんだ。
母の病院通いの送迎をしてくれたヘルパーさんの送別会をしたようで、その流れらしい。

彼らはちょっと挨拶を交わしてボックスに、私はカウンターでそのまま。

ここで歌わず河岸を代えると遅くなる。明日は健康保険証があるうちに一ヶ月健診に行かないとなんない。ちょっと悩ましいと思ったが、送別会の主役がカラオケと言ってくれたので、カウンターの客として3曲。

物足りないのはしようがない、とシンデレラ・ボーイ。
かぼちゃの馬車もなく坂を登って帰って来た。

母は、待っていたかのようにシッコだ。
オカンが、さっきもしているから、と。

これが、我が家の現実です。









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今日は、訪問看護とドクター往診

今日は金曜日で訪問看護とドクターの往診日。

月末にかかるので朝から始動のつもりが遅くなって、来宅時にはオカンにお任せ。

母は、「先生や看護婦さんのおかげで元気です」と言っていた。

看護師さんが今日で最後になりますと挨拶したら、母は「面倒かけないからもう来なくていいです」と断っていた。







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24.9度、夏日に一歩及ばず

24.9度、夏日に一歩及ばず
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今日の我が町の最高気温は、24.9度で夏日に一歩及ばず。
日中いた隣町は、25度を越え夏日。

暑かったからかディサービスから戻った母は、車から降りる時に持たされた着替えの袋を「ウチのだろうか」と心配していた。









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こんな日は余裕があるけれど

今日はダルビッシュが投げ、自らもマルチヒットを放つ。

こんな日は余裕で見ていられるからどんなでもいらっしゃいとの思いでテレビ観戦していた。

まったく静かな母だった。

日ハムの試合が終わったら途端に誰か起こしたともそもそし始めた。







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またも勝に援護なし

今年の勝は勝ちに見放されたか。

チャンスで点が取れない。
自分が投げると5試合完封負けというのはプロ野球史上はじめてだと中継アナが教えてくれた。

これで勝の評価が下がることはないだろうが、なんとも言い様がない。

そんな時に母は訳の分からないことでシャツを脱ぎたいとパジャマだけになるし、下も2枚はいているから脱ぐと言いはるから脱がしてしまった。
「裸では寒い」と始まったのでオカンが面倒見に行った。

Fが負けると機嫌が悪くなるのです。。。。。。







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雪が降った!

朝ディサービスの迎えの車との挨拶は、「寒いですね。雪降ってますね」だった。

帰って来て、「明日はまだ寒いようですね」だった。

ホントに、寒い〜。

連絡ノートには、今日は珍しくお腹いっぱいでご飯を少し残したと書いてある。







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46円のことですけど

ガン世界一は録画番組を見ていて聞きもらした。
日ハムが始まる前にと買い物に出た。

1パック298円の中華の惣菜が組み合わせ自由で2パック 550円というのでつい買い物カゴに入れてしまった。

レジを通る時単品の読み上げでセット価格の表示を見落としたので精算の時に確認しようとしたらレジのお姉さんはお金を受け取ると声かけてもそそくさと交代して居なくなってしまった。

次のお姉さんはお客様を一人処理して話しを聞いてくれたのだが、レシートを持って売り場へ走って行った。

差額は、46円のことでした。

オカンならスルーするかなと思いながら家に帰ると、私ならそもそも気付かないでそういう買い物していないわ、とオカン。

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枕カバーに錠剤が

母の枕の位置を直していたらカバーに掛けているタオルに錠剤がこびりついていた。

1個かと思ったら、2個目が見つかった。

ロゼレムのコーティングが溶けて粘っていた。







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少し、ふっくらしたかも

今日は来月のケアプランを持ってケアマネージャが来た。

ディサービスもレンタル・サービスも変わり無しでプラン作成。

そろそろショート・スティを入れられないか、相談する。

ケアマネさんが帰ったら今日は金曜日で訪問看護師が来た。

今日は訪問看護の所長が来た。
少し間が空いた訪問だったから、今日は調子がよさそうで顔もふっくらしているんでないかい、と観察していた。







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あや、もう帰って来た!

今日は、母のディサービスの日。

15時45分、ディサービスの車が来るのにはまだ30分はあるなとデレっとしていた。
床に寝そべったのでは折角のミラーも空模様しか写さない。
そう思いながらも眠気が勝って床に伸びていたら、16時ピンポンと玄関チャイムが鳴った。

あわてて玄関に出た。
「ちょっと早かったですけど」と車椅子に乗った母は玄関たたきにいた。







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神様、助けられました

「神様、助けられました。」

「神様、仏様、ご先祖様、ありがとうございました。」

母のトイレの介助をすると母が手を合わせて唱えている。

確かに受け身で終わったことだから文法的には正しいけれど、普通は「助かりました」でしょう。

ご法話、説話のネタではありませんが、こんなに染み込んだ人も珍しいのではと感心します。







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ほっぺのポッ〜がいい

ほっぺのポッ〜がいい
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オカンが連れて来ました。

ほっぺをポッと赤らめてすりよっている。


なんとも いい肌触りです。

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夜の散歩

オカンに私のオカンの世話をおっつけて夜の散歩に出掛けてしまった。

鼻が詰まっているなという状態を、高級薄荷飴で通して、ひっくり返る声で「そっとおやすみ」を自己満足度 100% に帰路についた。










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寝てしまってすみません

今日の母はロゼレム効果無しか。

夕食終わってベッドに横になった母は20時半頃シッコに起きた。これからはなるべく朝まで寝てくださいとロゼレムを飲ませた。

一人寝の私も今日は早寝。
22時半、母がシッコに起きた。
私も2時間の睡眠は確保。

20分でアラームが鳴った。シッコではない。何をしたくて起きたのか分からない、というかどうして起きたかを忘れてしまった。

30分後、今度はシッコだ。
「どこのおじさんだかわからないけど、世話になってすみません」と。

零時半に母がシッコに起きた。
10分したら、「誰か帰って来たんでないの」と起き出した。
これで寝るかと思ったら、20分でまたアラームだ。
「起きてそっち行こうと思ったのに、寝てしまってすみません」と部屋から出ようと歩き出した。

そんなこんなで私は完全に寝そびれてしまった。

転ばないでくれと祈りつつ私は、うす灯りの照明灯も消して2階に上がりひと仕事終わらせることにした。

夜が明けてしまった。
今日はディサービスの日だ。







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首が回らん!

明け方、寝違えたか。

首が痛い。

今朝の母は、2時半にシッコして2時間近く寝て朝のシッコになった。

この時はなんともなかったのだが、その次は天井を見上げて寝るしかなかった。






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誰も居ないんだったら灯りを

午前2時、母が起き出して来た。

アラームに部屋の灯りをつけて行けば、「あっ、居たんだね」

「誰も居ないんだったら、そっちの電気つけて置こうかと思って」

「お父さん居るなら、安心して寝れるわ」と、にこにこしながらベッドに戻った。







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ずっと、ここに居たでしょう

昼前どうしても出掛けたいところがあって母に留守番をしてもらった。

午後はどこにも出ず日ハムを観戦、ヒロ・インを見て居眠りしてしまった。

ソファで居眠りしている間に母は膝掛けを私に掛けてベッドで横になっていた。

その母が慌てて起き出した。

「お父さんが帰って来たから、行かんけならん」と玄関に行こうとする。

夜中でも、日のある内でも横になって眠ると状況は一緒で、ここに居たでしょうと言っても混乱している。







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一人だから加減してくれているか

自宅充電中のオカンがオカンのオカンのところへ行った。

母は、そんな一人の私を気遣ってか夜中はよく寝てくれた。

昨晩は夕食終わってベッドに入り、珍しく20時30分過ぎにウンコしたいと起き出した。
始末終わって21時にロゼレム錠を飲ませたらシッコは23時50分だった。

この辺りはいつものことでこの3時間くらいは間違いなく起きないが、ここで私らも睡眠時間を確保という時間帯ではない。
私も何やかやしたいことあるし、昨日はちょびっとだけ本のページが進んだ。

その後アラームが鳴ったのは2時50分だった。
ここで睡眠確保できたか。
2時半頃アラームが鳴った。
30分間隔が始まるかと一応覚悟だったが、5時くらいまで起きなかった。
用意したトイレットペーパーの数は減っていないし、千切って使った形跡もない。
カーテンを透して朝の陽射しを感じるこの時間帯で「今、何時ですの?」とよそ行きの言葉で聞いて来る。
5時だから寝ててと言えば、「まだ休ませていただきます」と誰と話しているか怪しげな会話で寝てもらった。

後は6時、7時、8時と時報のようにシッコタイムだ。
今朝は30分で起き出すということがなく朝を迎えた。

今日は看護師の訪問とドクターの往診日だ。
何を相談しようか。







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主婦が帰って来た、か?

オカンが自宅で充電中だ。
バッチ子がオカンに調理のことで電話を寄越していた。
「主婦お休みしていたから分からない」と答えていた。

そんなオカンが冷蔵庫にあったホッケの生干しを焼いてくれた。
半分ずつ食べようと言ったら、いいと言った。

水が出て傷んでいるみたいだったから私に食べなと言ったようだ。

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もそもそするのは

母が「起きる時間でしょう?」、「誰か来たしょ?」と布団掛けてソファベッドに潜り込んだところで呼び戻す頻度で起き出した。

話しも聞かずにポータブルトイレに座らせた。
「あぁ、シッコ出て来た。神様、仏様ありがとうございます。ナマンダブツ」

さっきシッコしてからちょうど30分だ。

もそもそし始めたのが10分もしない内だからと対応しても、それは母が尿意を感じたからなので「起こされた」だの「玄関の鍵を開けないとならん」だの外からの刺激のように言うけど違うって、私は納得しようとしているが、ついついどうしたと反応してしまう。

これだけ書く間に2度シッコしている。
計ったように30分間隔だ!







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もう2箇月たった

東日本大震災から今日で2箇月。




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子の気持、親知らず

子の気持、親知らず
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お向かいの桜が咲いた。
手前のお宅の梅がまだです。
窓からお花見です。

昨日、母の日に二男が電話を寄越した。
総領も一緒だった。

老老介護を心配しての電話だ。

「子の気持、親知らず」だが、まず自分達の生活を基本に考えて欲しいというのが親の心です。









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それは知らんかった

母はベッドに横になれば眠りについても30分もするとシッコだと起きる。
一人でベッド脇のポータブルトイレを使えないわけではないのだけれどパンツを下げ切れないとか上げられないとか、何より転んで骨折しないか見ないわけにいかないと思っている。
で、アラームで見に行くと「寒いんだから、向こうに行ってて」と。
時には往って還って10分みたいなことで30分もしないで出るのかいと言えば、「そんなにかい?それは知らんかった」となる。







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ご苦労様でした

ご苦労様でした
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オカンが仕事を辞めることになりました。実働は後半日あります。

ご苦労様でした。




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目が覚めたら、朝

23時、母がシッコに起きた。
ベッド脇のポータブルトイレで用を足し終わったら茶の間へ歩いて行こうとする。

「起きる時間でしょう?」と。

目が覚めたら朝だと思っている。







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つつじ咲くGW はいつもいなかった

つつじ咲くGW<br />
 はいつもいなかった
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庭のつつじが咲き始めた。

つつじ祭りが行われるこの連休時期はいつも家にいなかった。

それが仕事だと何とも思っていなかったが、子ども達はどうだったのだろう。

毎日が日曜日状態で家にいるようになって今、子ども達はいない。










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暗くならん内に帰らんとならんね

ダルで負けるのかとテレビ見ていたら中田の3点を叩き出したライトオーバーの3塁だ。
母は、そんな緊張感とは関係なく雨雲で暗い空模様を眺め、「暗くならん内に帰らんとならんね」と。

自分の家からどこに帰るのさと聞くなんとも力の抜ける親子の会話だ。
ファイターズが勝ったと言っても、何さそれと言う顔している。







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雪が降って来た

そろそろディサービスから帰って来る時間だなぁとスロープの準備に外に出たらちょうどワゴン車がバックして来たところだった。

ちょっと風があって雪が舞って来た。

寒いはずだ。

母は、ディサービスで空模様が変わって暗くなって来たら「いつ帰るの?」と少し不穏になったらしい。







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寝過ごすところだった

今日はオカンが公休。

母のディサービスの日なのに朝の緊張感がなくて寝過ぎるところだった。

ちょっと急いで普段と手順が変わるとイラッと来てしまうのは、柔軟性がなくなったということか歳とった証か。

それでもなんとか迎えの車を待つことができた。

母を起こした時は、知らないところで知らない人がいるという顔をしていたが確認せずに朝ご飯を食べさせて送り出したが、ディサービスでは好奇心丸出しで楽しんで来て欲しいものだ。







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子供を、迎えに来たから

夜中に起きた母は、「シッコもするけれど、小林さん家に子供を迎えに来た。晩御飯を食べるのに連れて帰らんけならん」と「息子、何処だろう」「うちに帰らんけならん」と部屋から出て行こうとした。

私が息子だよと言っても「うちに帰らんけならん」と振り切って出ようとする。
こんな時には膝が痛いとも腿が痛いとも言わない。

見かねたオカンがソファベッドから「ここが家だよ。そこにいるのが息子さんでしょう」と声かけしても、「あの女の人、誰なんだろう」とベッドに座りながらまだ帰ろうとする。

私の目は半開き状態。







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