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まるでシジフォスの岩か

雪と風の収まって来た昨日の内に委託ブルの残し重箱の隅さらいと間口分を開けたい道路の雪はねだったが、夜半に入った生活道路のブルは相変わらずお土産付きだ。

オカンの出勤準備の時間に外回りの雪はねだが、はね上げて転げ落ちて来る雪玉はまるでシジフォスの岩を思い起こさせるものだが、高校時代に読んだはずのカミュのシジフォスの神話はどんな本だったか、不条理という言葉だけが記憶にある。

なんとなくわかったつもりの抽出しは錆びついてそれ以上は出てこない。

テツガクっぽく文学青年を小脇に抱えての積ん読ショは今も変わらない。

だから、今の削ぎ落ちた母の感性は言い訳を許さない。




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