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124回目の点滴

今朝も母は3時に「誰か来たから玄関見て来なくては」と起き出して来た。
今日は点滴の日だっちゅうの。と言っても本人は?

訪問点滴に来た看護師長は舌を見て「相変わらず口が乾いているけれど、元気だねぇ」と。




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高齢者、介護に進出

北海道新聞の一面トップに登別市にある職員の半数以上が60代以上という介護施設を紹介している。
道内で元気な高齢者の介護現場への進出が始まりつつあると取り上げている。

老老介護にならざるを得ない社会構造的なことで「高齢化が進み、若い世代が介護を担うという従来の発想を転換する重要な試み」と言うよりはそうせざるを得ない状況に自己防衛しているように感じる。




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マットのセンサーが

午前4時20分、徘徊センサーが鳴り響いた。
「寝坊した」と、母が起き出して来たのだ。
まだ誰も起きてないしょ。「仕事行くからもう少し寝かせて」と言ってポータブルトイレの始末をしたんだが、またすぐにゴソゴソ。
ソファ・ベッドの中から、今度はどうしたいと聞けば、「顔洗わんけならん」と洗面器を取り出している。
結局、目覚ましはまだ鳴らないが起きることに。

このツケは朝ごはんの時に出た。
9時、ベッドから起き出してきて「何時だかわからんけど、ご飯食べたのだろうか?お腹すいたようで変なんだ」と。
8時頃、朝ごはんの用意をしようとしたら寝てしまったから私だけ食べちゃったよ!と言っても、しょうがない話しだった。

習慣化した行為は体が反応するが言葉にはならないようだ。




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連絡帳が帰って来た

連絡帳が帰って来た
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今日は暑かった。
ここは、28℃くらいか。道内の最高が32℃とかラジオで言っていた。
そんな暑さだったが、暑く感じないと言う母をいつもより薄手の支度でディサービスに行かせた。
あぁ、こわいと帰って来たが、余り暑かった風でもない。

先週は「忙しくて連絡帳書いてられませんでした」と言っていた連絡帳が帰って来た。
絵を書いてましたと言っていたが、写真を撮ってくれていた。
今日はどんなだったかな?




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嫌な話しは右の耳から左へ真っ直ぐ?

今日は母の 123回目の点滴の日だった。
朝は風もついた雨だったが午後からはオホーツクブルーの青い空が天気予報通り気温を押し上げている。
明日はもっと暑い、らしい。

そんな中、ちょっと買い物に行って戻ってみたら「木が伸びたから木を切りに行こうと思って」と母が開かない戸をガタガタしていた。
パジャマ姿では外へ行けないんだと言っても、「あぁ、そうかい」、と。
うう、聞く気がないな!




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もう頑張らなくてもいいんじゃない

今日のカーナビラジオ午後一番のリクエスト・テーマは、「もう頑張らなくてもいいんじゃない」だ。
たくろうの生涯ツアー宣言を受けての話しだ。

いの一番に浮かんだのが、トシちゃんだった。
今朝からテレビのワイドショーで先週末のトシちゃんの30周年コンサートでのハイキックを何度も流しているが、確かに足は上がっているが顔はひきつっていた。

あぁ母上。庭の草取りは、もう頑張らなくていいしょ。
除草剤撒いたんだからと言えば、「あぁ、そうだね」と言って、5分もすればまた草取りに行くと外へ出ようとするのは、もう勘弁して!




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土曜プレミアム映画をしっかり見てしまった

トランスフォーマーをしっかり見てしまった。
劇場公開へ誘うテレビ放送とのコラボなんだろうが、この頃ワンパターン化してきてないかい。

で、エライ長い映画だったなと寝たら今度は母親が窓を叩いた。
いつもの誰か来て窓を叩いたと言うのに「返事をしたんだ。誰か来ているから玄関開けに行く」と部屋から出てきた。



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ここは何処?症候群

母は朝目覚めると遮光2級のカーテンを開け外を眺めまたベッドで横になっている。
そろそろ朝ご飯にしないかいと起こしに行けば、「ここは何処?どうしてここにいるの、何処に行くの?」と聞いてくる。
失見当識と言うのでしょうか、フォーカスの定まらない写真なのか度の合わない眼鏡を掛けた状態なのか「馬鹿みたいだ。元の人間に戻れるだろうか」と言う。




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物取りが入ったか?

今朝はオカンが仕事でないので少しゆっくり起きていいと構えていた。
自分のトイレに立ったついでに母のベッド横のポータブルトイレの始末に行けば、タンスの抽出が開き下着が散乱している。
夜中に紙パンツが痒くて脱いだのだが、まるで物取りに荒らされたような有り様になっている。




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したいことをさせてあげたいが

朝の洗い物を終わらせたら、母が「鍬をどこかにしまったかい」と聞いてきた。
ドアの開くのに気付かなかったが玄関まで行って見て来たようだ。

朝ご飯だとよんでもこわそうにして、食後は流しで大息をついていたので洗いの時はベッドに行ったものだと思っていた。

先日、外で鍬を振るって次の日にも出て行ったがものの5分もしないでこわくて出来ないと家に入ったし、今日も椅子で大息つきながら膝をさすりながら「なんでこんなにこわいんだろう」と言っていた。

「今から出掛けるから、今はダメたわ」と言えば「楽しみなんだから、心配しなくていい」と気ままにしたいと。




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なんで注射しなければならない?

今日は母の 122回目の点滴の日。
毎度毎度だけど、「なんで注射しなければならないのか」と。
ただ寝ているだけでこわくてしようないねと言いながら「いくつになった」と聞いてくる。

人に迷惑かけたくないから「心配しないで」と言う。
手の届くところにだけ居てくれるのが楽なんだけども、それってなぁ〜。




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96歳誕生日でした

昨日は母の96歳の誕生日でした。




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草取り強行

草取り強行
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朝から草取りに行くと言うのを一人で身支度してどうぞと言っていたが、雨がポッツンポッツンと落ち始めたのに出たがるから自分で確かめればいいと外へ。
「雨降っていないと言ったから出て来たのだ」と言いながら「雨の中、二人も出ていたら外通る人に恥ずかしいからあんたは家に入りなさい」と言い出す。

しかし昔取った杵柄。私なんかより、よっぽど要領いい。

とは言え、一年前のように脱水症状起こして毎日点滴とならないようにするには家族が見ているしかないようだ。



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どこの婆さんも

昨日は、高校時代の先輩から声が掛かった。
しばらく会ってもいず以前からどうしていると心配してくれていた。
ありがたいことにお誘いいただいて色んなことをしゃべって、ご馳走になってしまった。

二人ではしんどいので同期が一緒だったが、変に教訓的な話しにならずありがたい夜だった。

重ねてご馳走様でした。

そして、家に入ったらオカンがちょっと前にお母さんが「ピンポン鳴った」と起きて来たよと。
どこの婆さんも子供の動きには何故か反応するようだ。

はい、お休み。




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ディサービス迎えの車に乗せた

今、ディサービスの迎えの車に乗せた。
「こわくて行けないかも知れない」と言うのをシカトしてお出掛け用の服を出していたら自分からシッコして着替えを始めた。

今日も3時前から「誰かに起こされた」と身支度して出て来たし、そっと朝の支度を始めたら「自分も起きなければならない」と身支度を始める。
まだ寝ていてと言えば、肩で息をしながら身支度を解いてベッドへ戻る。

昨日、ニ○リで遮光2級の既製カーテンを買って来て吊ったが、太陽光が入るから起き出して来るのではなかった。



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寝坊したと飛び起きられても

「寝坊した」と母が飛び起きて来た。
私のケータイがチャージしたままで目覚ましがまともに鳴り響いたからだ。

それにしても起き出して何をしようというのだろう。




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ベッドに入ったかと思ったら

母のフィジカルな状況は相当良くなっているのだろうか。
今日も日付が変わった頃から窓辺に誰か来たと起き出して来た。
陽が昇って少し明るくなって来たら「起きなければならない」と身支度して起き出して来る。
まだ4時前だから寝かせてとその都度履いたズボンを脱がせるが、またまた身支度して部屋から出て来る。

今日は朝、昼前、午後、夕方と「草取りに行く」と身支度して出て来て相手するのに疲れ果てた。
タンスにしまってある外出用の服をわざわざ出して身支度して出て来る。
それを汚したらディサービスへ着て行く服無くなると着替えさせたら、今度は大息つきながら一休み。
要は自分の好きなようにさせろと言う事だが手を貸さなければ部屋から出る時によろけて尻餅をついた。
それでも私が一緒に行くと言えば、それは嫌だとなる。

「以久科(生家)へ行って畑仕事する」と言い出した。代も代わって誰もわからんところへどうやって行くのと言えば「歩いて行くから心配いらない」と言う。
そんな言葉とはウラハラにご飯の後の歯磨きは流し台の縁にぶら下がり状態だ。




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今晩から泊めて貰うから

さぁて、そろそろ夕飯の話しをしておかないと、と思ったりしていたら「今晩から泊めて貰うから、お母さんに言っておかなかったら駄目でしょう」と母が。
30年も一緒に暮らしているでしょうと言っても、「そうかい。どうやって日暮したらいいのか?こんな暮らしたこともない所で暮らしていけるのかも分からない」と、またまた仏壇の方に向かってお念仏を唱えている。




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草取りすると言い出して

夜中から一時間置きに誰か来たと起き出して、七時には草取りすると言い出したから、外に行くなら寝ている時の格好でなくて着替えてと服を着せたら、ご飯食べてから、と。
さっきご飯食べるよと言ったら要らないと言っただろうと言う言葉を飲み込みつつ味噌汁を温める。

ご飯食べたら安楽椅子で一休み。その間に自分の朝飯だと急ぎ掻きこんだら、あら、床にお座りしている。
床に座ったら立てなくなるッしょ、、、

心配しないでと言いながら目を離したら、いちいちやらかしてくれる。





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雨が降ってきたから

雨が降ってきたから今日は帰って来た。

まぁ、店を出るまで雨の予報は忘れていたんだけど。

今日は次のお客さんもなかなか入って来ないので在宅介護の報告会になってしまった。





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声は聞こえるけど、何を言ってるのか?

声は聞こえるけど、何を言っているのか意味がわからない、と。

朝起きて来て普通に声かければ返事はするがどこまで伝わっているのか?と思われる。
聞けば意味がわからないと言うが、理解できないこともあるだろうが音としては伝わっても聞き取れないと言うことか。

オカンがいれば同じことを言ってもわかるようだ。
男の声質ではうまく判読できないとすれば、どうしたらよかべ。

キムタクMR.BRAINではないが、どう伝わって判読されるのか見てみたい。

あや、朝ご飯の支度しなきゃと思ったら、またベッドに戻っている。


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私なんでここにいるんだろう

私、なんでここにいるんだろう。

なんとも哲学的、悩ましい問いをしてくれる。

しかし、そう言いながらふすまの向こうの仏壇に手を合わせ、視線の端にコンビラックを見つけ「赤ん坊いるのかい」と聞き、バッチ子退院して家に来るからと言えば「もう一週間たったかい」と計算はあっている。

ホントに悩ましい。



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やってくれました、120 回目

今日は通算 120回目の訪問点滴の日。

2時間の行程の後少し。
順当に落ちているのを確認し、むこう向いてブログのメンテナンス。
何気に、ベッドの方に目線を動かせば、、、、

今まさに、ベッドから降りようとするところ。。。。。。。。

やってくれました。
点滴の管は手首のコネクタで抜け注射針挿したままで血は流れ、シーツは残りの輸液を吸っている。

「シッコしたかった。注射してるの忘れてた」
返ってくるのは、いつもの科白。

詰めの甘い私がアカンのですわ。

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お母さんゆっくり休ませてあげて

オカンが朝の部から帰って来た。
茶の間の安楽椅子に座っていた母がベッドに戻った。
ベッドの母に、「今から寝ていたら、夜、寝られないよ」と言ったら、「お母さんゆっくり休ませてあげて」と言う。

おいおい、夜中2時から身支度して何度も起き出して来て起こしておいてから、「ゆっくり休ませて」はないだろう。

そう思うんだったら夜中に起きないでと言ったら、「そんなこと知れない」といつもの返事が返って来た。


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