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老化の果てか、病気なのか

玄関チャイムが、茶の間で寝ている私らを飛び越えて母の耳に届くようだ。
夜中に二度ドアを開けなければと私らを迂回して玄関に行こうとしてオカンに制止された。
昨日の昼は窓を叩かれたからと、私がいくら夢見たんだから誰も来ていないと言っても聞かず玄関まで行ってドアを開け外を確認させた。
オカンが「私が言うと、そうかいと言ってベッドに戻るよ」と言いよった。

廊下の果てのボケなのか、はたまたアルツハイマー型認知症を発症しているのか、この歳で検査して仮に病名がついたとして私らの対処法が変わることでないなら、このまま受け止めようとは思うのだ。

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