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悟空のように手の平の上でとは

今日は3時間ほど母を一人にして家をあけた。

帰って来るなり、誰か来たのに錠かかっていて玄関に出れなかった、と怒っていた。

必ず転ぶ訳でもないから部屋に錠して制約するのは忍びないと思うが、尻餅ついて骨折して入院したことも、転んで瞼をパックリ血を流したことも覚えていない。

昨日、食事の後片付けに立って来た時は、先に口をすすいだりしましょうと誘えば、それだけで疲れてしまい皿洗いの話しどころではないとベッドに向かった。
西遊記の悟空のように、お釈迦さまの手の平の上で動いていて何かあればサッとすくいあげれるものであるならばいいのだが。

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