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要介護4認定

母が尻餅ついて骨折入院して一年がたった。
退院して家に帰った時にはまるで動きが制限されて介護認定4だった。
半年後には、家に戻っての生活に、介護認定はいきなり1で、この極端さに主治医の意見書で電動ベッドを確保したりした。
それがこの半年で介護4の認定で有効期間を24ヶ月指定するとあった。
これが意味するところはどういうことなんだろう。

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今日は、いい風呂の日だったが

今日はいい風呂の日だった。

 入浴剤の業界団体「日本浴用剤工業会」の定めた「いい風呂の日」。1(い)1(い)2(ふ)6(ろ)から取った語呂合わせで、健康ランド等の入浴施設で無料券を配ったりする。

と言う訳でもないが、我が家はちょうど母親の訪問入浴の日であった。

仕事としてしてもらうんだから、そんなに恐縮することでないんだと言っておいても性分だからしょうがないが、何かしようとすると「済みません。こんな親切にしてもらって、娑婆から極楽だ」とか先に言ってしまうのできっとヘルパーさんもやりにくいだろうなと思いながら聞いていた。

そんな手間を掛けさせていると思いながらも、入浴後のジュースも飲まずにベッドで眠ってしまって30分後、水が飲みたいと起き出してきて、風呂は気持ちよかったかいと尋ねれば、「風呂に入ったのなんか知らん」と言う。

そのくせ、バスタブをセットするためにテーブルと椅子を片付けていたのは覚えている。

一日に何度も「なんも判らん」と起き出してくる。

私の顔を見ながら、心細げに「息子だっちゅんでしょ」と言われたんでは何が起こっても受け止めるしかないなぁと思いつつ。。。

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私の考えが深くなかった、お赦し下さい、と土下座

お昼時、ベッドで寝ていた母が、ガバッと起き上がり「誰か来て、窓を叩いた。玄関を、見て来て」と言う。

夢見なのか、幻聴なのか、時々のことで、「誰も来ていないよ。私らがいるから、わかるから」と言っても、今日は聞かない。

「それなら、玄関まで見に行ってくればいいんだ」と起き上がるのを制止しなかったら、一人で玄関方向に歩き出した。

転ばれても困るので少し遅れて付いたら見失った。

途中で方向転換して、トイレの方を向いていた。(これで見失うほど広い家なのか、と言うことではなくて、廊下を曲がるとドアの陰になるのです)

玄関のドアを開けて、「誰もいないでしょう?」と納得させようとしたが、トイレの方をみた段階で、誰かお客さんが来てそれで玄関まで出てきてみたのだということは頭から飛んでしまったか、玄関先を見ようともしない。

まぁ、この間大きな声で怒りつけるように玄関まで誘導しているようなものだから、ベッドで「お客さんが来た。出迎えなくては」と思った気持ちは萎えてしまったろう。

しぶしぶベッドに戻った。

ややしてから、ベッドから出て来たかと思うと「私の考えが深くありませんでした。娘に聞いてみればよかったのに。すみませんでした。お赦し下さい。」と土下座をする。

行動からは、納得、得心しているようには思えないが、お赦し下さいと今日は土下座までしてしまう。

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ベッドにご飯だよ、と声掛けて

チンしただけで並べているのに、「おじさん一人で大変だねぇ」と、母がベッドから起きて来た。

チンし直しただけだから初めてでは無いけれど、「食べたことないもの食べさせてもらった」、と。

食べ終わってこわいからベッドへ。

洗いもの終わったころ、「おじさん一人だから皿洗いしようかと思って」とベッドから起きて来た。

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