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私ゃ、何者だってのさ

昨日の夕飯の時だ。
晩御飯のセットをして、一緒に食べ始めたら、お父さんもお母さんも居なくて、と言い出した。

おいおい。私ゃ、給仕のオッサンかい?


今、夢を見たのか、何か叫んでいる。
声を掛けると、そこに息子と嫁が居ますから心配せずに行ってください、と言う。

私が、その息子だべさ。

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一人で淋しくて、とベッドから

寝ているかと思ったら起き出してトイレまで行ってしまったり、テーブルの上の包みをほどいて晩御飯の心配をしてみたりの母。
寝ていてとふすまを閉め、ノートで書き込みしていたら、一人で淋しくてとベッドから出て来た。

孤独な感じにいたたまれなくなって体を動かすことでそれをまぎらわせたいのだろう。
息子って、そんな時の相手にならなくてゴメン。

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元気になって来たかい?

元気になって来たか

食事をしてベッドに戻るのに手を引かないとよろけていた人が瞬発的に何かをしはじめた。

「庭の草がすごいことになっているので燃やして来る」と言うから、「野火はできないんだよ、消防車が来るよ」と言ったら、今は物置化している自室に入って行った。

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イザって移動も能力の内

  今朝、母はオカンを送って留守にした10分の間に居間のカーテンを開けようとベッドから起き出して来て途中で転んだと新調したソファベッドに上体を預けうずくまっていた。

立たそうにもおすわり状態で足首が伸びて足の裏が床につかない。先日はこれで抱え上げて本人も胸が痛いの、背中が痛いとなったし、私の腰も危なかった。

そうこうする間に、痛いイタイと言いながらイザってベッドまで移動してしまった。

サイドガードを引っ張りながらベッドによじ登るのは大変だった。

しかし、こうして移動するのも能力の内でこれなら転倒の心配はないのだが。

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