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いたずらっ子の表情で

昨日の話。

夕食を食べて口もすすいでベッドに入ったんだから、「出掛けますからベッドに居て下さい」と言い聞かせて、二人で買出しに出掛けた。

30分いや40分は掛かったかも、なんとなく急いて家に戻ったら、ベッドに母がいない。

荷物をキッチンに運んだオカンが、床に仰向けになった母の姿に悲鳴のような声を掛けている。

冷蔵庫のドアが開き、テーブルの下に頭を突っ込み、「起こして」と母が。

何をしたのと聞いても、わからない。

ベッドに戻して、辺りをチェック。

シンクにとうもろこしの粒を吐いた跡があり、調理台にふたのずれたタッパーが置かさっている。

あや、茶碗一杯分くらいあったご飯が炊飯ジャーから消えている。

「おなか空いてたかい」とベッドの母に聞けば、「いや」と答える。その表情は、まるでいたずらっ子が悪さを見咎められて、それでも悪気が無かった照れ笑いのようにも見えた。入れ歯を外した口の中にはご飯粒ととうもろこしの粒が見え隠れしている。

どこも痛くないと言い、どんな風に転んだかも忘れたと言う。

冷蔵庫を開けてよろけたのか、中のタッパーに布巾が掛けられていた。

これを食べた?それでは流し台に出ているのは、どうしたの?

ビデオで撮っていたらどうだった?



謎は深まるばかりだ。


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母の苦闘は 12時間半を超えた

母の便意との苦闘は、今朝5時半まで続いた。
私は途中ギブアップしたが、今日休みを取っているオカンが付き合った。
今日は明日が祭日なので点滴だ。準備の間、本人はあくびばかりしていたが、今は爆睡中。

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便意があるのに出ないから坐薬

これまでも便秘で下剤を飲んでいた人だが点滴をはじめて酸化マグネシウムを処方してもらった。プルゼニドではお腹が痛かったけれど、酸化マグネシウムではスンナリ出てくれたのでその気になっていたが、10日たっても音沙汰無しだったのが12日で来ました。
ところが、長逗留の先陣が頑固に頑張って出て来ない。
そこで下剤よりお腹に優しいからともらっていた坐薬を入れてみた。
今度は肛門の痛さで出るのが待てない。痛さとイキミで疲れはてベッドに横たわり、ものの5分もしないで便意を訴えポータブルトイレに座る。
もう7時間も繰り返している。
はっきり意識はできていないが軟便が出ているので拭き取りたいが肛門が悲鳴を上げている。

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モブログ確認

ここのところケータイからの投稿が入らない。
なぜなのでしょう?

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点滴40回を終えて

今日が訪問点滴の40回目で、昨日は月曜日定例の採血だった。

その血液検査の結果、輸液がラクテックGに戻った。

電解質の数値は戻って、元気になっているということのようです。

明日は訪問入浴の日で点滴は休みですが、順調に点滴を減らして行けそうです。

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凄い雨音だ。特製バケツを配置

凄い雨音がしだした。
こうなると特製バケツを配置して雨漏りの準備だ!

その姿をベッドの中から見た母親がウチも雨漏りするんです、と言っている。

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さっき、ご飯食べたでしょう

母は、ベッドの中だけのような生活サイクルになってきた。

とんでもない時間に寝てばかりいては、と起き出そうとするが、居間の椅子で外でも眺めていたらと昼ならなるべく起きて身体を起こしている時間を長くさせようと思うが、いかんせんちょっとすると、こわいからとベッドに戻ってしまう。

夕食のあと、口のすすぎもそこそこにベッドに入った。

すぐ眠ってしまったようだが、30分もするとゴソゴソし始めた。

味噌汁の一杯でもいいから食べたい、と起きようとしている。

さっき食べて寝たんだよ、と言っても、知らないと言う。

ちょっと眠ると記憶の回路修復に時間がかかるようになって来た。

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