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やっとシッコが出た

500mlの点滴を5日間受けて今日の朝になって気がついたが、昨日点滴前にトイレに連れて行ってからずっとトイレに行っていない。

往診の点滴の際にその話しから急遽採血をして輸液の量を増やした。二本目にスイッチした頃にクリニックから電話で血液検査の結果で点滴輸液を変えるからと言って来た。

しかし、それでも兆しがない。午後イチで先生が往診。BUN値は下がったが腎機能が落ちている。利尿剤と点滴をもう一本と指示した。

利尿剤の静注も左腕になかなか入らないで右腕でやっと。これが、あと200mlくらいというところで効いてきた。点滴したままポータブルトイレへの移乗が一人ではままならずクリニックにヘルプを頼んだ。看護士長に来てもらってポータブルトイレへ。

利尿剤効果でこの後も3回。

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どうしたいのか明確な意思が伝わりません

往診には来てくれたもののそれでは病院にいるような治療ができるわけではない。

話をしていて、本人は、家族はどうしたいのか、その明確な意思が伝わって来ません。家族できちんとお話してください、それに対して私たちはできる応援をさせてもらいますと言われた。

往診で4回の点滴を受けている。

しかし、口から入れないことにはエネルギーにならない。

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在宅支援診療所を紹介された

母親が食欲もなく、少し食べてみようかとご飯を口にしても吐き気がすると戻してしまった。

スープなどなんとか体に入れないとと思って用意したが、ほとんど口にしないで二日が経ってしまったので、血圧の薬など処方してもらっている内科クリニックにまず相談した。

ここでは以前から時間もかかるし往診する病院を紹介しますよと言ってくれていたのだが、それ程の危機感もなく通院を課すことで寝たきり状態を認めたくなかった。

いよいよのことで紹介状を書いてもらい、先に相談に伺った。点滴しに来るおじいちゃんおばあちゃんがいますから先のクリニックの補完をすればいいのでしょうと言われるが、私としては先の医院では待つだけで本人消耗してしまうし、往診してもらえるなら診て欲しい気持ちで来ていて、午後にでも本人連れて来ますと午後の予約をしたつもりだった。

本人を連れて午後に出掛けたが、検査室のベッドを使わせてはもらったがほぼ1時間後に先生がきた。この待ち時間の間に血液検査するといっていた採血しないのかなと感じていたことは、食事もできなくなって紹介状書くから後はよろしくと下駄を預けられたようなもので一見の患者で元通りにしてくれと言われても自信がありませんという話であった。

入院はさせたくないことを前提に点滴を受けることだけをお願いした。

ここで点滴を始めた。3時間かけて500mlの点滴を受け、血液検査の結果を聞いたが、95歳まで元気にしていただけあってBUNの値が高いが感染症とかの疑いはなく、脱水症状を起こしているくらいだろうか。次の点滴は、自宅への往診となった。

そして今日、自宅での点滴を受けた。

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ただ寝ているよりは良いかと思ったのだが

母親が昨日の夕食からご飯を食べなくなっている。

昨日までは何でもおいしかったのに、全然食べたくないと、今日遊びに来た孫娘とお昼しようとなって言い出した。

身体がこわくて寝てばかりいても、畑仕事はこわいと思わなかったんだ、と。

おそらく、畑仕事をするというより雑草だらけにして気がかりなよりは体を動かした方が気持ち楽だということだろう。

それでも、骨折で20日間の入院して、その後もベッドとトイレの往復のような生活で一時間程度の畑仕事を二日続けただけと思っているだろうが、身体に堪えているのではないだろうか?

病院に行ってもまた、95歳の年齢でまして円背気味では神経に障り痛い所が出て来てもおかしくないとしか言われないのではないかと相談に行かれない。

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草取り

草取り

ほったらかしで草だらけの庭が気になって寝込んでいられないと草取りに出て行った。

家の中ですらまともに歩いていないように思えるのに。

どこにこんなパワーがあるんですか?

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